朝ドラ「エール」古関裕而さんの幻の曲の復活発表会を開きたい!

福島県郡山市の曲「郡山さくら音頭」を復活! 楽曲発表の地「さくら通り商店街」が発表会を開催して地元活性化にエール!

募集期間終了

楽曲復活の主要メンバーの1人「サウンドディレクター 服部 伊久夫」さんから

2020年10月26日

楽曲復活の主要メンバーの1人「サウンドディレクター 服部 伊久夫」さんから

『この楽譜から音源作れる?』

十字屋楽器店社長の杉山隆彦さんの ひと声が
今回のプロジェクトのプロローグとなったのは昨年末

残されていたのは あくまでもメロディーのみの譜面。
それ以外、何もありませんでした。
私の中で、当初 ピアノの伴奏に、ボーカル(歌)を入れただけで発表しようと思っていたのは事実!

コロナ渦中、朝ドラ『エール』が始まり、
高視聴率を稼ぎ、暗い話題の多い世の中で、人気のドラマの主人公として
古関裕而さんの名前が全国に響き渡り、


そして福島民報新聞に『昭和25年に作られた楽曲の譜面が発見される!』と
大きな大きな記事が出されたのを切っ掛けに
この小さなプロジェクトのハードルが
大きく上がることに…

後世に残る楽曲として、CD化して欲しいと!
ひとりではアレンジの限界を感じていた矢先に、
バンドを通じて繋がっていた、プロミュージシャン&アレンジャーの山内和義さんの協力を得られる事に


そして
ここには 大きな大きな絆が隠されておりました。

今回、ボーカルを依頼した平田輝さんは
学生時代、十字屋楽器店の杉山社長に大変お世話になっており、
それは 後々メジャーデビューする切っ掛けのひとつに繋がったと思います。

その平田氏と一緒にバンド活動をしていた私。
あれから約35年の月日が流れましたが、
今でも時々、共演させて頂くことがあります。


そんな中、同じステージで山内氏と一緒に演奏する機会も頂きました。

たとえば
発見された譜面を有償にて業者に依頼すれば
しっかりとしたCDを作ることは出来るでしょう。

でも
今回は別でした。
予算はほぼありません。

みなさんには ほぼボランティアにて協力して頂きました。

コロナ渦中で無ければ、おそらくプロアレンジャーの手を借りる事も無かったたと思えます。

だから 今回のCDには
コロナの世の中だったからこその
『絆』が入ってます。

協力して頂いた皆の『想い』が入ってます。
今回、音楽を任された私には
少しだけ こだわりがありました。

そのひとつ
メインとなるメロディー楽器に何か(誰か) 郡山のメンバーによる楽器を入れたかった事でした。

そこで ふと
バイオリンをと思い付きました。

この人しかいないと思い 草野美香さんにお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

実のところ、音頭にバイオリンって
あまりフィーチャーされる事が無いみたいで、美香ちゃんも山内さんも
当初 苦笑いの様子でした(笑)

でも
完成したCDを聴くと
まったく違和感がありません。

むしろ バイオリンだけは外せないとさえ思えました。

さらに帝京安積高校の生徒さんによる、和太鼓演奏!
これが楽曲に 若き息吹を吹き込んでくれました!

そして郡山を代表する書道家
増子哲平さんによる
郡山さくら音頭のタイトル筆文字

音は聴覚ですが、今回の書は
視覚的に 郡山さくら音頭をアピールしてくれました!



そんな人々の絆や想いがこもった

『郡山さくら音頭』

ぜひとも 手に入れて 後世に引き継いでくださいね。

そのためにも
今回のクラウドファンディングにご協力頂ければ幸いです。



郡山さくら音頭 Sound Director
服部 伊久夫

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