残せライブハウス!郡山#9の新たな挑戦

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募集期間終了

アーティスト出演時ノルマ支援コースについて。

2020年5月5日

皆さま
沢山のご支援をまことにありがとうございます。
感謝しております。
さて、
リターンの中の¥3000「アーティスト出演時ノルマ支援コース」を説明させて頂きます。
ライブハウスのライブには大きく分けて2つの種類があります。それは
●ホールレンタルライブと
●ブッキングライブです。
ホールレンタルは文字通りライブハウスを主催者が借りてイベントを行い主催者が
アーティストを招聘し料金を払います。
一方ブッキングライブはライブハウス側がアーティストを選び(或はアーティストが申し込んで)見知らぬ複数のバンドとともにイベントを行うオムニバス形式のイベントです。
この時にアーティストはライブハウスにノルマと言う言わばライブ料を支払うわけです。
以前は¥50000ぐらいしてましたが現在だとバンドで¥15000〜¥30000
弾き語りであれば¥3000~¥8000のノルマを支払います。(各店舗によって異なります)
昨今集客力のあるアーティストはなかなか少ないなっておりこのノルマがアーティストの懐を苦しめるようになり活動が限定的になったりしています。
また本来アーティストは「ブッキングライブでこそ成長するもの」ですが主催者が集客したり金銭的な心配が少ないホールレンタルの方に参加しがちになっています。
今回のこのリターンはコロナ終息後に行う最初(予定)のブッキングライブで使わせて頂きアーティストの負担を軽くする!と言う狙いがあります。
また今後アーティストが金銭的負担の少ないライブの在り方を模索するうえでのモデルケースとしても考えております。
リターンと表記しながらリターンはございませんがこのお金を使うイベントには招待状を送らせて頂きます。

尚¥3000以上何口でも支援可能です。

未来のアーティストへの期待を込めてぜひご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。

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