被災地・浪江に「香りの里」を創りたい!

浪江香りの里づくりへのご支援宜しくお願いいたします。

募集期間終了

浪江香りの里づくりへの想い

2020年2月21日

浪江香りの里づくりへの想い

これまで掲載して来た活動報告をご覧頂いて、今回の復興支援事業、浪江香りの里づくりが何に取り組もうとしているのかが、おおよそ分かって頂けたのではないかと思います。

1月6日 浪江町川添地区の今 令和元年12月29日  https://yahoo.jp/box/bzeVRe
1月10日 お茶の自然栽培の普及 https://yahoo.jp/box/MIp8xG
1月17日 食用バラの魅力 https://yahoo.jp/box/_sefOC
1月24日 お手軽なハーブ ジャーマンカモミール https://yahoo.jp/box/1Tw24W
1月31日 香り作物の苗の供給 https://yahoo.jp/box/kCfG1O
2月7日 香り茶用大堀相馬焼の開発 https://yahoo.jp/box/Ju6ij8
2月14日 浪江産のお米を使った甘酒の開発 https://yahoo.jp/box/K7DRJZ

出発点は、私が居住している中山間地農村が抱えている課題を解決する方策を考える事から始まっています。
減反、米価の下落、農機具の負担など、中山間地で稲作を続ける事が極めて厳しい状況にあります。

高齢化も進み、農地を耕す事もままなりません。
自ずと耕作放棄地が増え、農村風景は荒廃して来ています。

これをどのようにしたら解決できるのか、この10数年試行錯誤して来ました。
長年掛けて導き出したのが、徹底的に効率化した稲作(冬灌水農法)と甘酒の生産、そしてお茶の自然栽培です。

甘酒と自然栽培茶の2品目の生産を奨励し、輸出にも国を上げて全力で取り組み栽培と生産量を増やして行けば、減反した水田と遊休農地を全て活用する事が出来ると思います。

それは、これまで耕作を放棄し荒廃した農地に作物が実り、美しい農村風景へと変わる事に繋がります。

浪江香りの里づくりは、日本の農村が抱えている課題の解決を先導する事業になって来ています。

続きはこちらでダウンロードしてご覧になれます。https://yahoo.jp/box/Ny4tbJ

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