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浪江産のお米を使った甘酒の開発

2020年2月14日

浪江産のお米を使った甘酒の開発

今回の復興支援事業、浪江香りの里づくりでやりたい事その2は、浪江産のお米を使った甘酒の開発です。

浪江町川添地区にも大きな水田があります。
この水田を使って甘酒用のお米が栽培できたらと思っています。


(写真)


この数年で甘酒の需要が急伸しています。
小売店の棚を見れば甘酒商品が沢山並んでいるのを見かけます。
それぐらい需要が伸びているという事です。 

最近の甘酒は製造技術が向上し、とても洗練された飲みやすい甘酒になっています。

甘酒がここまで高品質になれば、十分、世界中に日本の健康飲料として輸出できると思います。
減反で作付けをしていない水田も、甘酒の需要が増えれば作付けに弾みが付くと思います。
因みに甘酒用の米は酒米が向いているそうです。

特に、アメリカ市場に甘酒と自然栽培茶を投入できたらと思っています。
アメリカの平均寿命は右肩下がりで短くなっています。

原因は明らかで、高脂肪、高糖質、高塩分の食事です。
その代表的な食べ物が、炭酸砂糖水、ハンバーガー、フライドポテトなどのファストフードです。
この状況を受けてアメリカ国内でも健康志向が非常に高まっています。

そこに、日本の健康飲料である甘酒と自然栽培茶を大量に輸出し普及する事が出来れば、劇的に改善する効果が期待できると思っています。

ストレートの甘酒は飲み難いのではという印象がありますが、甘酒、食用バラ、乳製品などを組み合わせスムージーにすれば、より飲みやすくなり人気を博すと思います。


(写真)


浪江町のお米を使った甘酒を特産品として是非開発し、世界に輸出できたらと思っています。


※こちらでダウンロードしてご覧いただけます。 https://yahoo.jp/box/K7DRJZ

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