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香り茶用大堀相馬焼茶器の開発

2020年2月7日

香り茶用大堀相馬焼茶器の開発

香り生茶(発酵茶)用の茶器の開発で重要なのは、香りを楽しむ茶器である点です。
お茶は飲む物ですが、香り生茶(発酵茶)は香りを楽しみ、喉を潤すお茶になります。

香り生茶(発酵茶)の煎じ方と飲み方
・湯呑を熱湯で温めます。
・湯呑が温まったら熱湯を捨て、冷凍した茶葉を湯呑に入れ熱湯を注ぎ、蓋をして暫く待ちます。
・十分にお茶が出たら蓋を取り口元に湯呑を運びます。
・そして湯呑を持つ反対側の手で、鼻と湯呑の口を覆うようにして香りを楽しみます。
・香りを楽しんだ後に、口を潤すように静かにお茶を飲みます。

以上が香り生茶(発酵茶)を飲む要領になりますが、浪江の特産品である大堀相馬焼が香り生茶(発酵茶)用の茶器に向いている事が分かります。
それは、湯呑が2層構造になっている事です。
熱湯を注ぎ火傷せず湯呑を持つことが出来るのは、大堀相馬焼の特長だからです。

続きはこちらでダウンロードしてご覧下さい。https://yahoo.jp/box/Ju6ij8

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