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浪江町川添地区の今 令和元年12月29日

2020年1月6日

浪江町川添地区の今 令和元年12月29日

2011年3月、東日本大震災と福島第1原子力発電所の事故に見舞われた浪江町。
全町避難で、全ての住民が町外に避難しました。

そして、2年半前の2017年3月、海側の請戸地区、幾世橋地区、浪江駅周辺の地域の一部の居住制限区域が解除され住む事が出来るようになりました。

2011年3月から6年間ず~と町の時間が止まっていました。

原発事故の影響を受けなかった他の地域では、震災後直ぐに、瓦礫の撤去、防波堤の整備、高台移転と土地区画整理、公共施設の建設、商業施設の建設、工場の建設、住宅の建設とこの約10年で進んできていますが、浪江町は2年半前からようやく復興事業を始める事が出来るようになり、今まさに損壊家屋の解体撤去作業を行っている真っ最中です。

JR常磐線富岡駅から浪江駅までは、電車が不通のため代行バスで向かいます。
2020年3月には全線運行になります


浪江町川添地区の今の様子の続きは、こちらでダウンロードしてご覧下さい。
https://yahoo.jp/box/bzeVRe

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