しらみずアーツキャンプ・しらみず野外演劇祭を実現させたい!

過酷な炭鉱労働に関わった人たちの霊を慰め、魅力ある炭鉱の文化や歴史を未来に伝えるための演劇作品を実現させたい!

募集期間終了

しらみず野外演劇祭、映像記録撮影のためのロケハンを行いました!

2019年9月13日

しらみず野外演劇祭、映像記録撮影のためのロケハンを行いました!

しらみず野外演劇祭、映像記録撮影のためのロケハンを行いました。

今回の演劇祭内の体験型ツアー演劇はマイクロバスを使用することもあり定員が少なく、より多くの人にこの企画を体験してほしい。そして、旧産炭地白水町をリサーチする上で私たちが感じている、今現在との多くの社会的な問題との接点について触れ、考えるきっかけにしてほしい。ということで、記録映像をしっかりと残すのも、このクラウドファンディングの目標の一つにしています。

映像記録撮影をお願いしているのは、宮城県在住の長崎由幹さん。


長崎さんのプロフィールは、というと、、、


「映像制作を独学で習得し2011年から2013年までせんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」スタッフとして震災の記録制作に携わる。展覧会「記録と想起 イメージの家を歩く」(2014年)に出展、展覧会制作に「物語りのかたち」(2015年)、出演舞台・舞台美術制作に「砂連尾理 猿とモルターレ」(2017年)などがある。ロックカフェピーターパン2代目。」


現在も様々なアーティストの撮影や制作の補助などのお仕事をされております。

この日は今現時点での台本や1日の流れなどを共有。しかるべきところにしかるべきアドバイスをいただき、とても有難く感じました。

長崎さん主導による、記録映像、乞うご期待!です!!!

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