止まった時間を取り戻せ!相馬妙見初發神社と町復興プロジェクト

にぎわいのある双葉町を再び取り戻したい~福島第一原発に近い「相馬妙見初發神社」にぎわい復興プロジェクト

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復興の願いを込めて!「双葉町の復興のシンボル」初発神社のお守りをお返しいたします。

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初発神社の御朱印は金奉書で作成されています。貴重な御朱印をお返しいたします。

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復興の願いを込めて!「双葉町の復興のシンボル」初発神社のお札をお返しいたします。

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来年のだるま市は双葉町で!の思いを込めて復興だるまをお返しいたします。

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神社内に、ご寄付いただきました方のお名前を記載した芳名板を奉納させていただきます。

芳名板

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初発神社の周囲を囲む玉垣へお名前を刻ませていただきます。

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初発神社の氏子総代が心を込めてしめ縄をお作りいたします。(12月納品)

しめ縄 長さ80~100cm

初発神社の氏子総代が心を込めてしめ縄をお作りいたします。(12月納品)

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氏子総代はじめ地元のボランティアによるしめ縄づくりをご一緒に!10人定員

しめ縄体験ツアー

氏子総代はじめ地元のボランティアによるしめ縄づくりをご一緒に!10人定員

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止まった時間を取り戻せ!相馬妙見初發神社と町復興プロジェクト

決済タイプ
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現在の達成金額
288,000
目標金額
1,500,000
サポート募集終了まで
34
サポートした人数
19
19%
 
 

このプロジェクトは即時サポート型です

このプロジェクトは達成金額に関わらずサポートが行われます。

小川貴永

小川貴永

はじめまして、福島第一原発に一番近い神社「双葉町初発神社」氏子総代の小川貴永です。初発神社は町民の精神的な支柱となるシンボルとしての役割をもつの役割を担ってきました。

このプロジェクトについて

2011年3月11日午後2時46分、JR双葉駅の時計は当時のまま、止まっています。

はじめまして、福島第一原発に一番近い神社「相馬妙見初發神社氏子総代の小川貴永です。

相馬妙見初發神社は町民の精神的な支柱となるシンボルとしての役割を担ってきました。私は、震災の3年前である2008年に氏子総代に選任されました。

相馬妙見初發神社と白山稲荷神社の総代として神社の維持管理に携わることになりました。

そして2011年東日本大震災で双葉町初発神社は多大な被害を受けることとなりましたが、震災当初から3年以上立ち入ることができず、放置せざるを得ない状況にありました。

2015年にやっと許可を得て立ち入りすることができるようになります。

その時の神社は燦々たる状況でした。

しめ縄だけでも奉納したいとの思いで総代一同でしめ縄を製作し、2015年12月23日に奉納いたしました。

その時の様子 https://www.youtube.com/watch?v=VnYu_Uqj5-4&feature=youtu.be

その後もなかなか復興が進まない中、現在を迎えているのですが、2019年4月には日中の立ち入り許可が下りる見通しとなっています。

震災から8年を経過したところで、やっと双葉町は本当の復興を始めることができる・・

まだまだ不確定なことも多いですが、双葉町の復興に向けて、住民の方々の精神的な支えでもある相馬妙見宮初発神社が先陣を切って再建に取り組みたいと考えています。それとともに、住民は避難を余儀なくされ、双葉町の住民はいまだ誰一人として自宅に帰還ができない状況が続いています。

震災から8年を経過し、当時の記憶が少しづつ薄れていく中で、双葉町の現状を皆さんにお伝えし、そして、

ここから本当の復興に向けた一歩を踏み出すんだと考えています。

今回のプロジェクトでは、双葉町の象徴でもある「相馬妙見初發神社」の改修と維持管理を皆さんとともに進めていき、双葉町が再びにぎわいのある町に戻ることを強く願っています。

震災以降、徐々に帰還困難区域解除のエリアが広がってきており、ここ双葉町の解除の朗報も期待されています。双葉町の「復興」はまだ始まっていません。

毎年1月に相馬妙見宮初発神社で開催されていたが、震災以降は開催することができませんでした。

5年後の2016年に南台仮設住宅で開催され17年・18年と同地で、2019年は勿来酒井復興住宅にて開催されました。

住民が楽しみにしていただるま市が場所を変えても多くの人でにぎわいを見せています。

その時の様子 https://www.youtube.com/watch?v=kLkdX37_5yc&feature=youtu.be

ここから皆さんとともに「復興」を進めていきたいと考えています。2020年には、時計が止まったままの双葉駅を含む「常磐線」が全線開通となる見込みです。(現在の不通区間は富岡駅~浪江駅)。そして、12年に一度の相馬妙見初發神社「御遷宮祭」も同時に2020年に開催予定です。

前回震災前の2008年に開催した時のあのにぎわいを取り戻したいと考えています。

相馬妙見初發神社が双葉町の復興のシンボルとなります。

今回のクラウドファンディングでは、バラバラになった双葉町住民のみなさまが再び戻ってくることができるような土台作りとなればと考えています。神社の取り組みが、地域住民の皆様が戻ってくるきっかけとなることを願っています。

 

プロジェクト詳細

双葉町の現状

一般の方は立ち入りができません。住民の方が許可を申請した場合のみ、立ち入りすることができます。

JR双葉駅は現在開通に向けて工事を進めています。2019年3月末をめどに双葉町駅周辺から非難解除の予定となっています。

相馬妙見初發神社の歴史と祭り

創立寛政3年辛亥。相馬妙見宮初発神社と呼ばれる神社は、古くは下総国染谷川の川上に建てられました。相馬氏累代の鎮守です。

相馬小次郎平将門朝臣の孫相馬孫吾郎平重が1321年御醍醐天皇の御勅令により当国の検断職を仰せつかり下総国から移る途中、この土地に妙見大明神を勧請し標葉郷の総鎮守と定めて初発神社となりました。

当時この辺りは人跡もまばらな寒村でしたが建立以来は開墾、物産で賑わいました。

特に相馬賛岐守平朝臣時代には巨大な神田、神地が寄与されました。以来32ヶ村の郷社と改められ春秋の祭りが盛大に行われていました。

大永3年公式の祭典を決め群村民の信仰を集める事となりました。

高倉宮司の想い

震災以降8年が経過しますが、いまだ神社も含めた町の復興に手が付けられない状況が続いています。

初發神社は歴代の相馬藩の藩主を祀るお社でもあり、歴史が大変長い町なのですが、ここで町の歴史に幕を閉じてしまうわけにはいかないのです。

また、これから避難解除がされた時に、住民の皆さまが明るい町に戻ってくることができるように、相馬妙見宮初発神社が先陣を切りたいと思っています。

御遷宮祭やだるま市を双葉町で復活させる、その第一歩として神社が復興の先駆けとなります。

皆様のご支援をお待ちしています。

プロジェクトで集めた資金の用途

現在、規制区域内にある双葉町初発神社は、改修とともに今後維持管理の必要がでてきます。

本来氏子総代はじめ神社の関係者で維持管理をしていくべきところがですが、許可がないと区域内に入ることができず、維持管理をするには、専門業者へ依頼することが必要となります。

また、維持管理費用に加え、2020年開催予定の「御遷祭」に向けた準備資金に充てることを目的としています。

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復興の願いを込めて!「双葉町の復興のシンボル」初発神社のお守りをお返しいたします。

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初発神社の御朱印は金奉書で作成されています。貴重な御朱印をお返しいたします。

復興限定御朱印

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復興の願いを込めて!「双葉町の復興のシンボル」初発神社のお札をお返しいたします。

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30(残り:28)

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復興の願いを込めて!「双葉町の復興のシンボル」初発神社のお札をお返しいたします。

復興お札(45cm)

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10(残り:9)

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復興の願いを込めて!「双葉町の復興のシンボル」初発神社のお札をお返しいたします。

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来年のだるま市は双葉町で!の思いを込めて復興だるまをお返しいたします。

復興ダルマ(12cm)

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復興ダルマ(20cm)

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復興ダルマ(30cm)

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神社内に、ご寄付いただきました方のお名前を記載した芳名板を奉納させていただきます。

芳名板

神社内に、ご寄付いただきました方のお名前を記載した芳名板を奉納させていただきます。

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初発神社の周囲を囲む玉垣へお名前を刻ませていただきます。

石碑芳名 黒文字

初発神社の周囲を囲む玉垣へお名前を刻ませていただきます。

数量限定:
12(残り:8)

3人がサポート

10,000円サポートチケット
初発神社の氏子総代が心を込めてしめ縄をお作りいたします。(12月納品)

しめ縄 長さ80~100cm

初発神社の氏子総代が心を込めてしめ縄をお作りいたします。(12月納品)

数量限定:
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50,000円サポートチケット
氏子総代はじめ地元のボランティアによるしめ縄づくりをご一緒に!10人定員

しめ縄体験ツアー

氏子総代はじめ地元のボランティアによるしめ縄づくりをご一緒に!10人定員

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