福島県内「けん玉」愛好家が集う初の県大会を開催し盛りあげよう

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即時サポート型
現在の達成金額
573,000
目標金額
500,000
サポート募集終了まで
×
サポートした人数
53
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募集期間が終了しました。

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吉村弘幸

吉村弘幸

福島県大会実行委員会事務局。公益社団法人日本けん玉協会の東東北(岩手・宮城・福島)ブロック長、福島県支部副支部長。けん玉道歴32年、けん玉道5段。
けん玉との出会いは、1980年8月~1982年3月までテレビで放送されてた「それゆけ!レッドビッキーズ」という弱小少年野球チームのドラマの中の出演者、トロケン(寿司屋の息子でけん玉が得意なトロ好きな少年)のけん玉を見て自分もけん玉が欲しくなり、当時マクドナルドで売られていたマックボールをお袋に買ってもらったのが始まり。時が過ぎ高校入学と同時に競技けん玉に出会う。高校は日大東北高校。現・日本けん玉協会理事長の山木弘行氏が創設した「日大東北けん玉道愛好会」に入会。3代目会長。高校1年の秋から全国大会へ。そこから現在に至る。
現在は公益社団法人日本けん玉協会の正会員でけん玉の伝承、普及活動をしながら県内各地、小学校、学童・児童クラブ、地域公民館などに招かれけん玉教室で指導をしています。けん玉教室、イベントパフォーマンス、講演等お声掛けていただければ、できる限り対応していきたいと思ってます。

このプロジェクトについて

はじめまして!!
 
日本けん玉協会福島県支部です。
ホームぺージをご覧いただき、誠にありがとうございます。
 
福島県のけん玉普及の歴史は34年になります。福島のけん玉普及第一人者で、公益社団法人日本けん玉協会理事長、「やまき8段けん玉クラブ」講師を務める山木弘行氏は、けん玉の普及、発展のために力を注いております。そして、山木氏からのけん玉道の志を受け継いだ、けん玉愛好者が年々増加していくだけではなく、その愛好者らが、さらなる普及拡大と後進の育成に勤しむようになりました。
 
日本けん玉協会山木理事長
 
近年では、けん玉愛好者たちの輪が広がりを見せつつある中で、いつしか福島県内けん玉普及活動の集大成として福島県単独での大会をしてみたいと思いを巡らせはじめました。
 
愛好者らは、各地へのけん玉教室へ足を運んでは指導をしたり、大会運営に積極的に参加をしたりと着実に実績を踏んでいき、実現への自信がみなぎるとともに愛好者の思いが一致団結し、ついに「第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会」を実施する運びになりました。これは、まさに福島県内けん玉愛好者の悲願でもありました。同大会の名称には、末永くけん玉愛好者に愛される大会を目指すことが込められております。創設記念の証として、記念けん玉を製作し、大会参加者全員に配布したいと思います。製作には、日本けん玉協会競技用認定けん玉製造会社でもある「有限会社山形工房」様(山形県長井市)のお力を借りる予定です。
山形工房HP:http://www.kendama.co.jp/
 
 
 東北地区の仲間として、そして日頃よりけん玉普及に惜しみなく力を注がれている同社を選定いたしました。果物王国福島を象徴するひとつの「もも」をあしらったオリジナルデザインのけん玉を製作、PRすることによって、復興地域に住みながらも前進し続ける姿を全世界に発信しようと思います。この記念けん玉を受け取った、子どもから大人までのけん玉愛好者の揃った笑顔が見られ、けん玉を通じた輪が広がり、けん玉交流人口が増えることを望んでいるところです。
 
 この記念けん玉を製作することによって大会に付加価値をつけ、参加者の増加を見込んでいることと、それに伴った参加費設定をすることで、補助金などに頼らない自主性のある大会運営を目指したいと思います。
 
そして、「福島からけん玉の大きな輪を発信」して、けん玉を盛り上げていきたいと思います!!
 
ぜひ、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

日本けん玉協会福島県支部PR動画キャプション

日本けん玉協会福島県支部PR動画 → https://youtu.be/10kfCBfZpQI

 

みちのくけん玉フェスタ2018

福島県支部大会運営支援実績の一つ、2018年須賀川市で開催された「みちのくけん玉フェスタ」参加者一同の記念撮影写真です。

 

復興庁 クラウドファンディング支援事業

本プロジェクトは復興庁クラウドファンディング支援事業です。

プロジェクト詳細

「うつくしま福島県けん玉道選手権大会」創設までのヒストリー

元・全日本チャンピオンが福島のけん玉普及の第一人者に

 福島県内でのけん玉愛好家による活動を最初に行ったのは、いわき市出身で、現在、公益社団法人日本けん玉協会けん玉8段で理事長、「やまき8段けん玉クラブ」で講師をしている山木弘行氏です。山木氏がけん玉を始めたきっかけは、今から34年前にさかのぼります。それは、高校生2年生の時に書店で偶然目にした「けん玉の本」でした。山木氏はけん玉の本を手に取った瞬間、「私がやりたいものは、これだ!!」と思ったそうです。当時は、練習するのにもけん玉の本にある写真やイラストが頼りで、手の角度を分度器で図りながら日々練習に没頭するほどの研究熱心な青年でした。

 その素質は瞬く間に開花し、ほどなくして、同協会主催では、一般の人たちが受験できる認定試験の中で最高峰の5段に見事合格しました。山木氏はけん玉をはじめた当時、在籍していた郡山市の日本大学東北高等学校に「けん玉道愛好会」を立ち上げ、普及活動の第一歩を踏み出しました。一時東京の大学に進学するため故郷を離れるも、大学2年の時には、けん玉最高峰タイトル戦全日本けん玉道選手権大会で優勝・全日本チャンピオンとなりました。以後、5年間タイトルを防衛、前人未到である数多くの日本レコード記録を残しました。

 家業を継ぐため、故郷福島へUターン。現在は、本業の傍ら、福島県内での各けん玉教室の講師として、また、全国各地のイベントパフォーマンス、テレビ出演、講演活動などにも精力的に取り組み、けん玉普及の第一人者として活躍されています。

 

東日本大震災、原発事故でけん玉クラブ活動が停止状態から芽生えたもの

 平成23年の東日本大震災と原発事故後、福島県内のけん玉愛好者は、クラブでの活動一時停止を余儀なくされるなど苦悩の時期を過ごしました。

 再開からほどなくして、東北全域がけん玉を通した復興ができないかと東北地区のけん玉愛好者から話題が持ち上がり、東北地区のけん玉祭典「みちのくけん玉フェスタ」を創設。平成25年、第1回目として宮城県で開催を致しました。同フェスタ開催によって、福島県内のけん玉愛好者に対して、けん玉に対する考えに大きな影響を与えられることとなりました。それは、けん玉ができることへの感謝の心と思いやりが芽生え、けん玉普及活動に勤しむ愛好者が増えました。

 

福島県でもけん玉普及を発展させるために県大会を作りたい

 さらに普及活動にはとどまらず、発展させるためには、同フェスタの福島県開催誘致を目指し、けん玉愛好者を中心とした運営体制を構築致しました。その後、誘致活動も実行しました。その活動が東北地区のけん玉愛好者に認められ、その結果、第5回目の平成29年は郡山市、第6回目の平成30年には須賀川市での開催を実現するに至りました。同フェスタで運営のノウハウをさらに生かすべく、福島県内けん玉普及活動の集大成として福島県単独での大会「第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会」を実施する運びになりました。これは、まさに福島県内けん玉愛好者の悲願でもありました。東日本大震災と原発事故の影響で運動不足に陥る人や家族や地域の人同士でのコミュニケーションについて図る機会が減っている現実を知ったことで、けん玉愛好者らは心を痛めながらも、けん玉を通じて心身の健康維持、増進のほか、コミュニケーションツールとして、人と人との“絆形成”を図るべく、普及活動にまい進していこうと考えた次第です。

第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会について

 

第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会 開催要項
 
こちらからでも見ることができます。(PDF形式)
 
 
■事前申し込み制ですが、個人の方は、当日申し込みも可能です
※下記、注意事項確認のこと
 
●事前申し込みは締め切りました。
 
※注意事項※
 
当日の申し込みについて大会参加を認めますが、参加賞(オリジナルけん玉)の配布数に限りがございますので、規定数量に達した時点で配布終了となります。その際は、ご了承の上、お申込みください。
 
■お問い合わせ、お申し込み先
大会事務局・吉村(よしむら)
電話/090-3980-8634
 

1、期 日  平成31年 3月24日(日)午前10:00より

2、場 所  イトーヨーカ堂 郡山店 1階エントランス・スペース

  〒963-8022  郡山市西ノ内2-11-40

  JR東北本線「郡山駅」からバス15分 中央口を出て10番乗場から乗車し、「太田西ノ内病院前」下車 駐車場1685台

3、主催等

 (1)主 催:日本けん玉協会 福島県支部

 (2)共 催:公益社団法人 日本けん玉協会  

 (3)協 賛:有限会社 山形工房

 (4)協 力:イトーヨーカ堂 郡山店

 (5)後 援:郡山市 郡山市 教育委員会 福島民報社 福島民友新聞社 福島中央テレビ 福島放送 ラジオ福島

4、参加資格等

 (1)参加資格 福島県内在住者

 (2)参加費 大人:2000円、高校生以下:1500円 ※入場無料(見学、見物等)

 (3)使用けん玉 日本けん玉協会 認定競技用けん玉のみ(チャレンジカップは推奨品でも可)

5、内 容

 (1)第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会

 (2)級位・段位認定会

うつくしま福島県けん玉道選手権大会

うつくしま福島県けん玉道選手権大会PRポスター

 

 
 
 
 

けん玉が上手くなりたい!挑戦してみたい!

 日本けん玉協会 福島県支部 

県内での定期的なけん玉教室開催は3か所あります。けん玉を人より上手になりたい!、けん玉道の級・段位取得に挑戦してみたい!、けん玉仲間を増やしたい!、健康作りにけん玉をやってみたい!、ダイエットにけん玉を取り入れて挑戦したい!などなど、お気軽にお問合せ下さい。各教室開催案内など詳しくは県支部HPで閲覧可能です。教室の見学だけでもOKですが、多分・・・けん玉やってみたくなります(笑)お問い合わせもそちらからどうぞ。

■やまき8段けん玉クラブ メイン講師:山木弘行 けん玉道8段

 主な活動場所・いわき市平 株式会社ヤマキ会議室

やまき8段けん玉クラブ

 

■よしむらけん玉クラブ メイン講師:吉村弘幸 けん玉道5段・曽我 賢 けん玉道5段

 主な活動場所・郡山市内、須賀川市内の公共施設をお借りして

よしむらけん玉クラブ

 

■小川郷けん玉クラブ メイン講師:佐藤英之 けん玉道5段

 主な活動場所・いわき市小川 山の入公民館

小川郷けん玉クラブ

 

福島県内在住の公認指導員も増加中です!!

公益社団法人日本けん玉協会 公認指導員【2019年1月現在】

・A級指導員 / 1名

・2級指導員 / 7名

・普及指導員 / 数十名

 

認定された指導員は、ライセンスのランクによって、級位認定試験、段位認定試験、大会審判などを行うことができます。

競技部門では、福島から全国トップレベルの選手を次々と輩出!!

けん玉福島県のけん玉愛好者の中から、競技部門でも活躍し、全国トップレベルの選手を次々と輩出しています!!

 

特にジュニア部門では、輝かしい成績を多く残しました!!

 

【大会での主な実績(平成20年以降)】

 

【文部科学大臣杯・全日本少年少女けん玉道選手権大会東東北地区予選会】

第22回 男子・女子の部【優勝】山木 邦洋・山木 清伽

第23回 男子・女子の部【優勝】作田 朝陽・山木 清伽 

第24回 男子・女子の部【優勝】山木 清伽 

第25回 男子・女子の部【優勝】山木 清伽 

第26回 男子・女子の部【優勝】山木 清伽 

第27回 男子・女子の部【優勝】作田 星也・山木 清伽 

第28回 男子・女子の部【優勝】馬目 隼佑・関  真央 

第29回 男子・女子の部【優勝】馬目 隼佑・馬目 美羽 

第30回 男子・女子の部【優勝】馬目 隼佑・関  真央

30回全日本少年少女けん玉道選手権大会

第30回全日本少年少女けん玉道選手権大会東東北地区予選会では、上位入賞者が男女ともに福島県勢が独占しました!!

 

【文部科学大臣杯・全日本少年少女けん玉道選手権大会】

第25回 女子の部タイム競技【優勝】山木 清伽

第26回 女子の部【3位】山木 清伽

第29回 女子の部【2位】馬目 美羽

第30回 女子の部タイム競技【優勝】関 真央

全日本少年少女けん玉道選手権大会 山木 清伽さん 3位

第26回 女子の部【3位】入賞 山木 清伽さんです。福島県けん玉道ジュニア界発展のため、けん引してこられました。

 

【全日本クラス別けん玉道選手権大会】

平成29年 Aクラス【3位】馬目 隼佑

平成30年 Aクラス【3位】関  一峰

平成30年 Dクラス【3位】佐藤 春奈

2018全日本クラス別けん玉道選手権大会

平成30年全日本クラス別けん玉道選手権大会に参加し、3位が2名、パフォーマンス部門で特別賞を受賞しました!!

 

【全日本けん玉道パフォーマンス大会】

第4回 【特別賞】山木 邦洋・山木 清伽

第16回 【特別賞】関  隼人

けん玉パフォーマンス はやちゃんピコ太郎

パフォーマンス部門で唯一、小学生がエントリーしましたが、ハプニングがありながらも、見事、特別賞をいただきました。

 

【みちのくけん玉フェスタ・東北選手権大会】

第1回  A-2小学生部門・東北統一戦【優勝】山木 清伽

第1回  A-1一般部門【優勝】山木 弘行

第1回  A-2小学生部門・東北統一戦【優勝】山木 清伽

第1回  C部門【優勝】大内 さおり

第1回  クラス別A【優勝】山木 邦洋

第1回  クラス別C【優勝】大内 さおり

第2回  A-2小学生部門【優勝】山木 清伽

第2回  D部門【優勝】坂井 乙葉

第3回  A-2小学生部門【優勝】山木 清伽

第3回  C部門【優勝】関  真央

第3回  D部門【優勝】野田 勝利

第4回  B部門【優勝】関  一峰

第4回  C部門【優勝】関  実穂

第4回  D部門【優勝】馬目 美由希

第5回  A-2小学生部門【優勝】関  一峰

第6回  A-2小学生部門・東北統一戦【優勝】馬目 隼佑

2015みちのくけん玉フェスタ

2015みちのくけん玉フェスタ・東北選手権大会に出場時の写真です。福島県選手団は、積極的に大会遠征にも取り組んでいます。

 

2018みちのくけん玉フェスタ・東北選手権大会では、福島県支部の選手団の数も増え、多数入賞しました!!

 

【全日本けん玉道もしかめ選手権】

平成20年 幼児部門【3位】山木 清伽

平成21年 幼児部門【2位】山木 清伽

平成21年 小学生低学年部門【2位】山木 清伽

平成25~27年 小学生高学年部門・4時間達成【優勝】山木 清伽(3連覇達成)

平成28年 全日本けん玉道もしかめ選手権・40代、50代部門【3位】吉村 弘幸

平成29年 全日本けん玉道もしかめ選手権・40代、50代部門【2位】吉村 弘幸

今回のプロジェクト発起人の吉村 弘幸さんです。平成28年全日本けん玉道もしかめ選手権・40代、50代部門で【3位】入賞したときの競技中の様子です。

 

 

けん玉の歴史

海外のけん玉の歴史
フランス王も遊んでいたけん玉

フランス18世紀銅版画。

フランス18世紀銅版画。

けん玉は世界各地にあり、英語でカップ・アンド・ボール(Cup and Ball)、フランス語でビル・ボケ(Billeboquet)、ドイツ語でクーゲル・ファング(Kugelfang)といいます。

けん玉の起源についてはいろいろな説があり、現在はまだ確認されていません。今、けん玉の古い記録で確認できるのは、16世紀のフランスで国王アンリ3世のころです。ピエール・ド・エストワールが「1585年の夏、街角で子どもたちがよく遊んでいる“ビル・ボケ”を、王様たちも遊ぶようになった」と書いています。このことはフレデリック・グランフェルドの『GAMES OF THE WORLD』にも、国王アンリ3世が好んで遊んでいたという記事を載せていることからも裏づけられます。
貴族や上流家庭のビル・ボケは象牙などを使い、彫刻がほどこされていたのでたいそう高価なものでした。現在世界各地にあるけん玉の多くはこのビル・ボケが伝わったものと考えられます。
 
 
日本のけん玉の歴史
拳玉けんだまの登場
『拳会角力図会・下』
『拳会角力図会・下』
 
日本の古い文献でけん玉が登場するのは、義浪ぎろう編『拳会角力図会けんさらえすまいずえ・下』(1809年)と、喜多村信節きたむらのぶよ著『嬉遊笑覧きゆうしょうらん』(1830年)があります。『拳会角力図会・下』では「匕玉拳すくいたまけん」の頃に木酒器玉こっぷだまの図と共に遊び方が記されています。その遊び方は双方交代で5回中1回か3回中1回、玉を皿にすくい入れて勝ち負けを競うとあります。また、その日の吉凶や待人などの占いにも用いられたとあります。『嬉遊笑覧』のはけん玉を“拳玉”と記してあり、“拳玉”を用いて投げた玉を凹み(皿)に受けてから、逆さまに返して細きかたにとどめるとあります。どちらにしても現代のけん玉に比べると単純な遊び方です。安永あんえい6,7年のころ出て来たとあります。安永6年は1777年です。“匕玉拳”も“拳玉”も当時、国内唯一の開港地であった長崎から広まったものと考えられます。
 
 
元祖「日月にちげつボール」の誕生

現在、私たちが親しみ見慣れているけん玉は、大正時代に日本で生まれたもので、当時は「日月ボール」と呼ばれ、急速に普及したのが始まりです。

 
実用新案「日月ボール」
 
実用新案「日月ボール」の各部の名称
実用新案「日月ボール」の各部の名称
 
 
大正7年10月1日に広島県呉市くれし中通六丁目36番地の江草濱次えぐさはまじ氏が、明治期のけん玉を改良した『日月「ボール」』というものを考案し出願、大正8年5月14日実用新案として登録しました。それは、軸の根元に三日月形に浅く彫った皿(小受こうけ)を有し、また、軸の玉受たまうけ(大受おおうけと中受なかうけ、共に三日月形に浅く彫った皿)としたもので、軸の先端はとがっています。
また、この実用新案の中に、遊び方(技)の例が示されています。遊び方を説明してあるだけで、現在のような技の名称はつけられていませんが、現在の名称におきかえてみます。(1)大皿、(2)小皿、(3)中皿、(4)糸撚より玉まわしとめけん、(5)大皿~中皿、(6)小皿~中皿、(7)ろうそく、(8)大皿~小皿、(9)村一周(大皿~けん)
 
(文溪堂発行『けん玉』より抜粋)
 
 
日本けん玉協会

「けん玉」(文渓堂)

本「けん玉」(文渓堂)
 
 
“たかがけん玉、されどけん玉”けん玉の魅力にひかれ、けん玉の伝承を目的に、日本けん玉協会が1975年5月5日に創設されました。
 
最初に模索したのが、公平な競技を行うためのけん玉。繊細な技ができるけん玉を求め、次第に形を変えて、幻とさえ呼ばれた現在の「競技用けん玉」が誕生しました。単純な形の中にも奥深い技の数々が隠されているけん玉には美しささえあります。「統一ルール」を制定し、全国どこでも同じルールとけん玉で、「級・段位認定」が行えるようになり、単なる伝統遊戯の一つであったけん玉伝承に、スポーツとしての側面が生まれました。
 
2002年12月には、内閣府より特定非営利活動(NPO)法人の認証を受け10年間活動をし、2012年1月に一般社団法人としての認可を得て、さらに2014年3月には、公益社団法人としての認可を得て、全国規模の各種大会の運営、指導者の養成などの事業も拡大しています。現在では教育現場への参加、生涯スポーツとしての普及にも貢献しています。遊び・スポーツの魅力は世界共通ですので、けん玉は国際交流の架け橋にもなります。近年では海外まで普及活動の場をひろげていますので「KENDAMA」が国際語になる日も近いかもしれません。
 
公益社団法人日本けん玉協会HP ~けん玉の歴史~ より引用

競技用認定けん玉生産日本一!の工場

国産の競技用けん玉作りへのこだわり

 

有限会社山形工房 HP:http://www.kendama.co.jp/

 

山形工房では40年以上の長きにわたり、競技用けん玉の製造を手掛けてきました。

けん玉作りに対するこだわりは、日本の熟練職人の目と手で本格派仕様のけん玉を作ることです。競技用として使用されるけん玉であるため、多くの種類の技に対応できますよう、精度と品質にこだわって一つ一つ丁寧に仕上げております。長年にわたる実績より公益社団法人日本けん玉協会様より公認けん玉指定工場に選ばれ、生産日本一の認定を頂いております。

創業者である鈴木与三郎が掲げた社是は「自然の恵み 木の美しさ 伝統と現代的な技」というものです。大自然の恵みに感謝し、木の美しさを最大限生かした製品をつくること。そして、伝統を重んじながらも、現代の先端技術を駆使し、時代に合ったモノ作りに励んでいく会社の姿勢を示しております。

今後も、日本の素晴らしい伝統文化であるけん玉が、さらに普及していきますよう、けん玉作りという側面で精いっぱい努力してまいります。

山形工房けん玉画像

リターン一覧

30,000円サポートチケット
けん玉界のスーパーレジェンド 山木弘行 けん玉道8段!
福島県いわき市在住。やまき8段けん玉クラブ師範。
現在、公益財団法人日本けん玉協会理事長として、全国各地へけん玉普及活動に務める傍ら、後進の育成にも情熱を注がれており、全国大会で戦える選手を次々と輩出しています。
山木師範のけん玉道に掛ける思いは、人一倍熱い!!それは、けん玉対する取り組み方に加え、世界一と言っても過言でない“美しいけん玉技”に表れていることです。
近年では、競技けん玉として注目される一方で、コミュニケーションツールとして、そしてまた健康やリハビリの道具としても認知度が広がりつつもあり、各種けん玉教室や出張イベントなどでは、ご要望に合わせたプログラムを企画、実施することで、初心者にも優しく丁寧に、レベルに合わせて基本からしっかり指導するのが定評になっております!
出張けん玉教室には、福島県支部の協会認定指導員メンバーも同行しますので「とても丁寧にわかりやすく」をモットーにじっくり指導しますので、濃厚なけん玉教室になるだけでなく、「美しいけん玉ができること」になること間違いなしです!!
※福島県内限定支援価格となります。
(県外からのご依頼にも対応いたします。要相談。)

支援へのお礼の手紙<元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サイン入り!!>と3月24日に開催いたします
【第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会】
の大会プログラム等へ感謝の意を込め、お名前を掲載させていただきます。
(お名前・都道府県名まで)

★お礼の内容を追加いたしました★
お礼の手紙には元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サインが入ります!!
山木さんが福島県大会資金支援をしてくださった皆さまに感謝を込めて1枚、1枚、心を込めて書いてくださるそうです☆
けん玉をこよなく愛する山木さんが、サインを通して、“けん玉愛”を皆さまにお届け致します!!



■お支払い方法■
「振込み」または「クレジットカード払い(Visa, MasterCard)」の一括払い をご指定いただけます。

元・けん玉全日本チャンピオン 山木弘行8段の出張けん玉教室【2時間】+お礼のお手紙<山木 8段の直筆サイン入り!!>+大会プログラム等へのお名前掲載

けん玉界のスーパーレジェンド 山木弘行 けん玉道8段!
福島県いわき市在住。やまき8段けん玉クラブ師範。
現在、公益財団法人日本けん玉協会理事長として、全国各地へけん玉普及活動に務める傍ら、後進の育成にも情熱を注がれており、全国大会で戦える選手を次々と輩出しています。
山木師範のけん玉道に掛ける思いは、人一倍熱い!!それは、けん玉対する取り組み方に加え、世界一と言っても過言でない“美しいけん玉技”に表れていることです。
近年では、競技けん玉として注目される一方で、コミュニケーションツールとして、そしてまた健康やリハビリの道具としても認知度が広がりつつもあり、各種けん玉教室や出張イベントなどでは、ご要望に合わせたプログラムを企画、実施することで、初心者にも優しく丁寧に、レベルに合わせて基本からしっかり指導するのが定評になっております!
出張けん玉教室には、福島県支部の協会認定指導員メンバーも同行しますので「とても丁寧にわかりやすく」をモットーにじっくり指導しますので、濃厚なけん玉教室になるだけでなく、「美しいけん玉ができること」になること間違いなしです!!
※福島県内限定支援価格となります。
(県外からのご依頼にも対応いたします。要相談。)

支援へのお礼の手紙<元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サイン入り!!>と3月24日に開催いたします
【第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会】
の大会プログラム等へ感謝の意を込め、お名前を掲載させていただきます。
(お名前・都道府県名まで)

★お礼の内容を追加いたしました★
お礼の手紙には元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サインが入ります!!
山木さんが福島県大会資金支援をしてくださった皆さまに感謝を込めて1枚、1枚、心を込めて書いてくださるそうです☆
けん玉をこよなく愛する山木さんが、サインを通して、“けん玉愛”を皆さまにお届け致します!!



■お支払い方法■
「振込み」または「クレジットカード払い(Visa, MasterCard)」の一括払い をご指定いただけます。

数量限定:
5(残り:4)

1人がサポート

10,000円サポートチケット
福島県の特産品・・・、一番最初に思い浮かんだのが『桃』でした。
その『桃』をイメージしたオリジナル、プレミアム感満載の限定けん玉!
食べごろになった美味しそうな桃が、朝日を浴びてキラキラと輝いてるようなイメージデザインです。
【大空プレミアム ふくしま桃けん玉】とでも名付けましょう!
日本けん玉協会競技用認定けん玉「生産日本一!」の工場、㈲山形工房さん(山形県長井市)にご協力していただきオリジナルけん玉の製作をすることとなりました。品質は間違なく、出来上がりが非常に楽しみな1本になることは間違いないと思います。決して期待を裏切らない素晴らしいオリジナルけん玉にご期待下さい。

資金のサポートをして下さる皆様への返礼品けん玉ですので大会支援者以外への販売も一切致しませんので、県大会初開催記念の今回限りの製作けん玉となります。
(※大会参加者に配布予定の参加賞けん玉とは異なるデザインです)

●写真はイメージイラストデザインです。

支援へのお礼の手紙<元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サイン入り!!>と3月24日に開催いたします
【第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会】
の大会プログラム等へ感謝の意を込め、お名前を掲載させていただきます。
(お名前・都道府県名まで)

★お礼の内容を追加いたしました★
お礼の手紙には元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サインが入ります!!
山木さんが福島県大会資金支援をしてくださった皆さまに感謝を込めて1枚、1枚、心を込めて書いてくださるそうです☆
けん玉をこよなく愛する山木さんが、サインを通して、“けん玉愛”を皆さまにお届け致します!! 



■お支払い方法■
「振込み」または「クレジットカード払い(Visa, MasterCard)」の一括払い をご指定いただけます。

初開催記念!限定オリジナルけん玉 +お礼のお手紙<元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サイン入り!!>+大会プログラム等へのお名前掲載

福島県の特産品・・・、一番最初に思い浮かんだのが『桃』でした。
その『桃』をイメージしたオリジナル、プレミアム感満載の限定けん玉!
食べごろになった美味しそうな桃が、朝日を浴びてキラキラと輝いてるようなイメージデザインです。
【大空プレミアム ふくしま桃けん玉】とでも名付けましょう!
日本けん玉協会競技用認定けん玉「生産日本一!」の工場、㈲山形工房さん(山形県長井市)にご協力していただきオリジナルけん玉の製作をすることとなりました。品質は間違なく、出来上がりが非常に楽しみな1本になることは間違いないと思います。決して期待を裏切らない素晴らしいオリジナルけん玉にご期待下さい。

資金のサポートをして下さる皆様への返礼品けん玉ですので大会支援者以外への販売も一切致しませんので、県大会初開催記念の今回限りの製作けん玉となります。
(※大会参加者に配布予定の参加賞けん玉とは異なるデザインです)

●写真はイメージイラストデザインです。

支援へのお礼の手紙<元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サイン入り!!>と3月24日に開催いたします
【第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会】
の大会プログラム等へ感謝の意を込め、お名前を掲載させていただきます。
(お名前・都道府県名まで)

★お礼の内容を追加いたしました★
お礼の手紙には元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サインが入ります!!
山木さんが福島県大会資金支援をしてくださった皆さまに感謝を込めて1枚、1枚、心を込めて書いてくださるそうです☆
けん玉をこよなく愛する山木さんが、サインを通して、“けん玉愛”を皆さまにお届け致します!!



■お支払い方法■
「振込み」または「クレジットカード払い(Visa, MasterCard)」の一括払い をご指定いただけます。

数量限定:
上限なし

46人がサポート

3,000円サポートチケット
支援へのお礼の手紙<元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サイン入り!!>と3月24日に開催いたします
【第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会】
の大会プログラム等へ感謝の意を込め、お名前を掲載させていただきます。
(お名前・都道府県名まで)

★お礼の内容を追加いたしました★
お礼の手紙には元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サインが入ります!!
山木さんが福島県大会資金支援をしてくださった皆さまに感謝を込めて1枚、1枚、心を込めて書いてくださるそうです☆
けん玉をこよなく愛する山木さんが、サインを通して、“けん玉愛”を皆さまにお届け致します!!

お礼のお手紙<元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サイン入り!!>+大会プログラム等へのお名前掲載

支援へのお礼の手紙<元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サイン入り!!>と3月24日に開催いたします
【第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会】
の大会プログラム等へ感謝の意を込め、お名前を掲載させていただきます。
(お名前・都道府県名まで)

★お礼の内容を追加いたしました★
お礼の手紙には元・けん玉全日本チャンピオン山木弘行 8段の直筆サインが入ります!!
山木さんが福島県大会資金支援をしてくださった皆さまに感謝を込めて1枚、1枚、心を込めて書いてくださるそうです☆
けん玉をこよなく愛する山木さんが、サインを通して、“けん玉愛”を皆さまにお届け致します!!

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