福島県本宮市の柿でワインを作りたい!!

福島県初の「柿ワイン」【商品名=柿初め(かきぞめ)】を味わってみませんか。

リターン一覧

5,000円サポートチケット
・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン1本
・375ミリリットルの柿ワイン1本

5000円のコース

・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン1本
・375ミリリットルの柿ワイン1本

数量限定:
上限なし

7人がサポート

5,000円サポートチケット
・サンキューレター
・本宮産とろろ芋3キロ

5000円のコース②

・サンキューレター
・本宮産とろろ芋3キロ

数量限定:
上限なし

2人がサポート

10,000円サポートチケット
・サンキューレター
・720ミリリットル柿ワイン3本

10000円のコース

・サンキューレター
・720ミリリットル柿ワイン3本

数量限定:
上限なし

6人がサポート

15,000円サポートチケット
・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン3本
・本宮産とろろ芋3キロ

15000円のコース

・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン3本
・本宮産とろろ芋3キロ

数量限定:
上限なし

3人がサポート

100,000円サポートチケット
・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン40本

100,000円のコース

・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン40本

数量限定:
上限なし

1人がサポート

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福島県本宮市の柿でワインを作りたい!!

決済タイプ
即時サポート型
現在の達成金額
310,000
目標金額
1,000,000
サポート募集終了まで
37
サポートした人数
19
31%
 
 

このプロジェクトは即時サポート型です

このプロジェクトは達成金額に関わらずサポートが行われます。

松太郎柿園 山本政明

松太郎柿園 山本政明

 本宮市の職員を退職後、地元の特産品「大核無柿」の生産に取り組んでいます。大変おいしい柿なのですが、まだまだ知られていません。広く、親しんで頂くために、柿ワインの醸造を思い立ち、2年前から研究してきました。趣味は落語、漫談、マジック、川柳。アマチュア落語家・遊亭松太郎として年に30回程度高座に上がっております。中学時代には水泳大会潜水の部で2分14秒を記録。第1回湯豆腐食べ比べ東北大会優勝。

このプロジェクトについて

 本宮市で採れた柿を、会津若松市の工場で搾り、猪苗代町の醸造所でワインにする事業です。

「被災地ふくしまの復興・発展」にこだわり、これらを目に見える形で示すために、遊び心を持って取り組みます。

 720㎖入り大瓶換算で、約500本の白ワインが完成した暁には、“ふくしまの農業ここにあり”との底力を見せる気概であります。この思いを実現するため、今回クラウドファンディングでその資金を皆様から募りたいと考えました。資金の応援をしていただいた方々には応分の柿ワインを贈呈しますので、ぜひとも味わっていただきたいと思っています。

 また、「継続は力なり」と言われますが、本事業は単年度で終わらせることなく、継続して実施していくとともに、将来は本数も数千本に増やし、ゆくゆくは輸出も視野に入れ、福島県の復興・発展に大いに貢献していく考えであります。ぜひ、趣旨をご理解の上、ご支援・ご協力をお願いいたします。

プロジェクト詳細

柿は栄養満点!

 昔から「柿が赤くなれば医者が青くなる」と言われています。これは柿に驚くほどの栄養素が含まれていて、様々な効能が期待できるなど健康に大変良い果物であるためです。

 私の住んでいる本宮市や隣の三春町には、「柿の見張り番」という教訓が伝わっています。

 息子が父親に「柿の木の下で見張っていろ」と言われたのに、柿泥棒が来てもサルが来ても見ているだけで、全部盗られてしまったという昔話です。「周りの状況を見ながら、何を要求されているか考えなさい」という教訓話です。これを見ても、いにしえから地域に溶け込んだ果物であったことが推察されます。

 当地方は明治期以降、養蚕業が盛んでありましたが、市場の自由化で安い生糸が輸入されるようになり、昭和50年代半ばには、養蚕農家が激減するなど大打撃を受けました。

 このため、行政とJAでは養蚕に代わる振興作物を育てようと検討を重ねた結果、柿・花木・銀杏・タラの芽などに絞り、振興を図ってきた経緯があります。

 柿は新品種の大核無(おおたねなし)です。種のない平種の改良種で、粒が大きく約260~350グラムにもなります。糖度は会津身しらず柿を上回るとされます。最盛期には30数戸が栽培しておりましたが、生産者の高齢化等で、現在は5戸が約2ヘクタールで栽培するのみとなりました。非常に貴重な柿であることがお分かりだと思います。

農産物の6次化に対応

 柿などの果樹は、寒い時期(1~2月)の剪定作業に始まり、殺菌や殺虫など病気発生防止のための共同防除、摘果摘蕾と多くの工程を経て実を結びます。これまでは、アルコールで渋味を抜いて直売施設に置いたり、箱入りの贈答用として“高級感”を醸し出しながらの販売に終始してきましたが、他県の大産地との競合に勝ち抜くためには、もう一つ知恵を絞り農産物の6次化に呼応しながら、現状から脱皮しなければとの意を強く持ちました。

 そうした中で、福島県第1号としての柿ワイン【商品名=柿初め(かきぞめ)】の醸造・販売に取り組むものであります。

苦難を乗り越えて…

 ここに至るまでには、様々なハードル・困難も乗り越えなければなりませんでした。一つには、アルコール類を販売するため「酒類販売管理者免許」を取得する必要が生じたことです。二つに県内のワイン醸造免許を有する事業所は、柿ワインを製造した経験がないため皆および腰であったことでした。これらをひとつひとつ薄い皮をはぐように、話し合いを重ね理解をしていただくまでには相当の時間を要しました。

 これまでに、2度試作を重ね問題点や課題も整理できたことから、今回、一定量を醸造し、それらの費用の応援をいただきたいと考えております。

 課題としては、A社の①渋柿を繊維と液体に分離し、果汁にすればある程度の渋味は取れる。だから渋みは柿の繊維にあるはず。という考え方と、B社の②渋柿のまま絞ったら渋くて使い物にならない。食べて渋ければワインにしても渋いはず。という考え方に大きな相違点がありました。

 今回はB社の提案を受け入れるとともに、試作後の本格醸造を見据えて、本宮市内の冷凍製氷会社に500kgの生柿を7か月間(昨年の10月末から本年の5月末まで)、マイナス22℃~マイナス25℃で冷凍保存しました。渋みが抜けているか否かの確認のため抜き打ち的に解凍すると、とても甘い柿に変質していました。何度も確認したうえで、ジュース化に取り組みました。

 これをワイン酵母菌で発酵させ約3~4か月醸造期間を経て10月初旬には、柿ワイン【柿初め】が完成する見込みです。

柿初め…ネーミングの由来

 【柿初め】…面白い名称だと思いませんか。

 おそらく県内初の柿ワイン醸造であることと、お正月に神聖な気持ちで筆を下ろす書き初めをかけた言葉です。私の造語で、秋には商標登録を特許庁に申請する見込みです。

 

リターン一覧

5,000円サポートチケット
・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン1本
・375ミリリットルの柿ワイン1本

5000円のコース

・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン1本
・375ミリリットルの柿ワイン1本

数量限定:
上限なし

7人がサポート

5,000円サポートチケット
・サンキューレター
・本宮産とろろ芋3キロ

5000円のコース②

・サンキューレター
・本宮産とろろ芋3キロ

数量限定:
上限なし

2人がサポート

10,000円サポートチケット
・サンキューレター
・720ミリリットル柿ワイン3本

10000円のコース

・サンキューレター
・720ミリリットル柿ワイン3本

数量限定:
上限なし

6人がサポート

15,000円サポートチケット
・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン3本
・本宮産とろろ芋3キロ

15000円のコース

・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン3本
・本宮産とろろ芋3キロ

数量限定:
上限なし

3人がサポート

100,000円サポートチケット
・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン40本

100,000円のコース

・サンキューレター
・720ミリリットルの柿ワイン40本

数量限定:
上限なし

1人がサポート

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