会津と鳴門の偉人・松江豊寿の記念碑を造りたい

~第九日本初演の立役者、その偉業と人間愛を広めるために~

リターン一覧

3,000円サポートチケット
松江豊寿研究の第一人者、野口信一氏著。
松江の偉業と生涯がわかる一冊です。

冊子「俘虜を信頼 日本初の第九演奏へ 松江豊寿」

松江豊寿研究の第一人者、野口信一氏著。
松江の偉業と生涯がわかる一冊です。

数量限定:
上限なし

1人がサポート

5,000円サポートチケット
福島県会津若松市伝統の絵ろうそくと燭台のセットを差し上げます。

会津の伝統工芸品「絵ろうそく」と燭台

福島県会津若松市伝統の絵ろうそくと燭台のセットを差し上げます。

数量限定:
上限なし

0人がサポート

10,000円サポートチケット
徳島県鳴門市の特産品、なると金時のブランド芋「里むすめ」と、会津若松市の絵ろうそくと燭台を差し上げます。

鳴門のブランド芋「里むすめ」と、会津の絵ろうそく&燭台

徳島県鳴門市の特産品、なると金時のブランド芋「里むすめ」と、会津若松市の絵ろうそくと燭台を差し上げます。

数量限定:
上限なし

3人がサポート

50,000円サポートチケット
記念碑の裏に支援者のお名前が刻めます。

松江の偉業とともに、あなたのお名前を後世に残せます。

記念碑への刻名

記念碑の裏に支援者のお名前が刻めます。

松江の偉業とともに、あなたのお名前を後世に残せます。

数量限定:
上限なし

0人がサポート

閉じる

会津と鳴門の偉人・松江豊寿の記念碑を造りたい

決済タイプ
即時サポート型
現在の達成金額
33,000
目標金額
500,000
サポート募集終了まで
58
サポートした人数
4
6%
 
 

このプロジェクトは即時サポート型です

このプロジェクトは達成金額に関わらずサポートが行われます。

松江豊寿記念碑建設実行委員会

松江豊寿記念碑建設実行委員会

実行委員会は会津若松商工会議所、会津弔霊義会、会津若松観光ビューロー、会津若松市、会津青年会議所、会津鶴ケ城を守る会、飯盛山商店会、東邦銀行、福島民報社の9社・団体で構成しています。実行委員長の渋川恵男は、会津若松市の大正の香り漂う宿と飲食店「渋川問屋」の経営者。日本中に知られる歴史的街並みの七日町通りの仕掛け人でもあります。会津人は先人を敬う一途さとがんこな心を持っており、松江豊寿の博愛の精神をぜひ広めたいと立ち上がりました。

このプロジェクトについて

会津の偉人松江豊寿の記念碑を造りたい


<松江豊寿の肖像写真(会津図書館所蔵)>

会津出身で、徳島県鳴門市の板東俘虜(ふりょ)収容所所長時代にベートーベンの交響曲第九番合唱付日本初演のきっかけをつくり、その後会津若松の市長を務めた偉人松江豊寿

松江のおかげで、会津若松市と鳴門市には深い絆が生まれました。今も様々な交流につながっています。

松江の功績は大きいですが、いまだに顕彰碑はありません。その人道的精神と平和への思いを広く発信していくため、会津に記念碑を建設したいのです。

2018年は第九日本初演から100年、会津が戦場となった戊辰戦争から150年の節目の年に当たります。これを機に、松江を多くの人に知っていただきたいと思っています。ぜひご理解とご協力をお願いいたします。

プロジェクト詳細

会津の偉人、松江豊寿(まつえとよひさ)とは

会津出身で会津藩士の血筋を引く松江豊寿は第九代若松市長、会津弔霊義会の専務理事として市勢の伸展、白虎隊士の墓がある飯盛山の整備などに尽力しました。いわば、会津若松市の土台を築いた人です。


<松江が市長時代に盛大に行われた、若松市制25周年を祝う催し(会津図書館所蔵)>


<松江が整備した飯盛山参道には、今も多くの参拝者が訪れる>

市長就任前の軍人時代は、徳島県鳴門市の板東俘虜収容所の所長を務めました。ドイツ人捕虜に対して人道的に対応したことは、2006年に公開された松平健さん主演の映画『バルトの楽園』でも描かれています。
こうした対応が、捕虜らによるベートーベン作曲の「交響曲第9番 合唱付」の日本初演につながりました。今でも会津第九の会や鳴門の第九の会は、特別な思いをこめて「第九」を歌っています。

ドイツ人俘虜への、松江の人間愛

収容所所長時代の松江は、ドイツ人俘虜に自主性を持たせ、外出を許したり、地元住民とも交流を許したりしました。これは当時の収容所には見られない、極めて寛容な扱いでした。この結果、第九初演も行われることとなり、今も続く両国の交流が始まったのです。

<坂東俘虜製作品展覧会での演奏風景(鳴門市ドイツ館提供)>

なぜ松江はこのように人間愛あふれる対応ができたのでしょうか。それは、「彼らは犯罪者ではない。祖国のために戦って敗れた、同じ人間なのだ」そんな思いを持っていたからです。これは、同じく戊辰戦争で敗れた会津人だからこそ持ちえた優しい思いなのではないでしょうか(参考:『俘虜を信頼 日本初の第九演奏へ 松江豊寿』野口信一氏著)。


<松江の所長時代の住居跡に建てられた碑(徳島)>

 

築かれた会津若松と鳴門の絆を、世界へつなげたい

松江の功績により、会津若松市と鳴門市の交流が深まっています。


<会津まつりのメイン「会津藩公まつり」を見学した鳴門市の訪問団(平成29年9月)>

両市は、親善交流都市を平成11年10月30日に締結。今年5月には、徳島から初めてのチャーター便が福島空港に飛来するなど、松江を通した幅広い人のつながりが生まれています。


<白虎隊士の冥福を祈り手を合わせる鳴門市の訪問団員(平成29年9月)


<鳴門市のドイツ館を訪れた会津若松市の訪問団(平成29年10月)

今後も松江の功績を通して、会津と鳴門ばかりでなく、全国、ドイツを中心とした世界各国との交流につながればと考えています。

動き出した記念碑建設プロジェクト

初めに、「松江豊寿を顕彰すべく碑を建てよう」というプロジェクトの趣旨に賛同していただいた会津若松商工会議所、会津弔霊義会、会津若松観光ビューロー、会津若松市、会津青年会議所、会津鶴ケ城を守る会、飯盛山商店会、東邦銀行、福島民報社の9社・団体で実行委員会を立ち上げました。

また、リオンドールコーポレーション、会津信用金庫、会津商工信用組合など経済界からのご支援もいただけました。

記念碑の設置場所は、音楽や講演会などイベントが開催される會津風雅堂を予定しています。さまざまなイベントにお越しになる多くの方々に記念碑を見てもらえるよう考えました。

そして記念碑建設費として、約400万円の資金を集めることを目標としました。

募金の受け付けとして、東邦銀行・会津信用金庫・会津商工信用組合といった金融機関に募金用口座を設けました。会津若松市内のリオン・ドール全8店舗とTSUTAYA全4店舗にも募金箱を設置しています。

しかし、目標額にはまだまだほど遠いのが現状です。

私たちは、松江豊寿の記念碑を建てその偉業を知らしめたい。
その人道的精神と平和への思い、愛を、世界に広めたい!
その思いを実現するため、なんとしても目標を達成したいと思っています。そこでこのクラウドファンディングで、その一部資金を皆様から募りたいと考えました。

ぜひ、趣旨をご理解の上、ご協力をお願いいたします。

これからも「松江豊寿」を広めていくために

記念碑を建設してからも、松江豊寿の顕彰は続けていきます。

記念碑を設置予定の會津風雅堂では、記念碑を活用したイベントも計画していきます。また松江の慰霊祭を行ったり、音楽イベントと連動した松江ゆかりの地ツアーを開催したり、様々な企画を進めます。

さらに、鳴門市にも松江の銅像ができますので、記念碑と銅像を巡るツアーなど交流促進にも役立てたいと考えています。

会津の偉人、松江豊寿の偉業と人間愛とが、後の世に語り継がれるように、実行委員会一同がんばっていきます。ぜひ、皆様のご支援をよろしくお願いいたします!


<会津第九の会、会津若松市の高校生が参加した、ドイツでの里帰り公演>

リターン一覧

3,000円サポートチケット
松江豊寿研究の第一人者、野口信一氏著。
松江の偉業と生涯がわかる一冊です。

冊子「俘虜を信頼 日本初の第九演奏へ 松江豊寿」

松江豊寿研究の第一人者、野口信一氏著。
松江の偉業と生涯がわかる一冊です。

数量限定:
上限なし

1人がサポート

5,000円サポートチケット
福島県会津若松市伝統の絵ろうそくと燭台のセットを差し上げます。

会津の伝統工芸品「絵ろうそく」と燭台

福島県会津若松市伝統の絵ろうそくと燭台のセットを差し上げます。

数量限定:
上限なし

0人がサポート

10,000円サポートチケット
徳島県鳴門市の特産品、なると金時のブランド芋「里むすめ」と、会津若松市の絵ろうそくと燭台を差し上げます。

鳴門のブランド芋「里むすめ」と、会津の絵ろうそく&燭台

徳島県鳴門市の特産品、なると金時のブランド芋「里むすめ」と、会津若松市の絵ろうそくと燭台を差し上げます。

数量限定:
上限なし

3人がサポート

50,000円サポートチケット
記念碑の裏に支援者のお名前が刻めます。

松江の偉業とともに、あなたのお名前を後世に残せます。

記念碑への刻名

記念碑の裏に支援者のお名前が刻めます。

松江の偉業とともに、あなたのお名前を後世に残せます。

数量限定:
上限なし

0人がサポート

活動状況

現在活動報告はありません

応援コメント

top