ニート・ひきこもりで悩む若者に寄り添う「伴走者」を増やしたい

~ 働きたいと願う若者がやりがいをもって働き、充実した人生を送る社会を目指して ~

リターン一覧

3,000円サポートチケット
	①利用者作成による「サンクスレター」
	②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)

広報誌『いっぽ通信』1年間(計3号分)コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)

数量限定:
上限なし

3人がサポート

5,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(どちらか1回)

「講座参加」または「就労体験参加」どちらか1回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(どちらか1回)

数量限定:
上限なし

3人がサポート

10,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大2回)
④「交流会参加(1回分)」

「講座参加」または「就労体験参加」最大2回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大2回)
④「交流会参加(1回分)」

数量限定:
上限なし

2人がサポート

20,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大4回)
④「交流会参加(2回分)」

「講座参加」または「就労体験参加」最大4回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大4回)
④「交流会参加(2回分)」

数量限定:
上限なし

0人がサポート

50,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大8回)
④「交流会参加(4回分)」
⑤キャリア・デザイナーズWebサイトにバナー掲載(1年間)

「講座参加」または「就労体験参加」最大8回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大8回)
④「交流会参加(4回分)」
⑤キャリア・デザイナーズWebサイトにバナー掲載(1年間)

数量限定:
上限なし

1人がサポート

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ニート・ひきこもりで悩む若者に寄り添う「伴走者」を増やしたい

決済タイプ
即時サポート型
現在の達成金額
151,000
目標金額
800,000
サポート募集終了まで
82
サポートした人数
9
18%
 
 

このプロジェクトは即時サポート型です

このプロジェクトは達成金額に関わらずサポートが行われます。

深谷曻

深谷曻

プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。郡山市昭和でニート・ひきこもりで悩む若者の支援活動を展開する「認定NPO法人キャリア・デザイナーズ」理事長の深谷曻と申します。活動を開始した平成20年から早10年。若者たちと向き合い、社会参加を促すための包括的支援活動を継続しています。

昭和46年 - 郡山ヤクルト販売株式会社入社
昭和58年 - 取締役就任
平成13年 - 代表取締役就任
平成18年 - 退職
平成18年 - ハローワーク郡山 若年者就職相談員就任
平成19年 - 社会福祉法人郡山コスモス会 就労支援員就任
平成19年 - 公益財団法人安積歴史博物館 事務局員
平成20年9月9日 – NPO法人キャリア・デザイナーズ設立 理事長就任
平成29年 - 郡山市教育委員会 社会教育委員
キャリアコンサルタント有資格者

このプロジェクトについて

いきなりですが、皆様はニート・ひきこもり経験者を、そもそも「働く意欲に欠けている、怠けている」と思われていませんか?

 

ほとんどの場合、それは誤解です。

 

実際は、学校や職場、家庭環境等でのつまずきから将来への不安を強く感じてしまい立ち直るきっかけがつかめないままに、社会に向けての一歩が踏み出せずにニートやきこもり状態にとどまっている若者が少なくないのです。もともとの社会経験が乏しく、自分に自信を失っている若者が大半なのです。

 

学生時代のいじめ、不登校。進学や就職活動の失敗。就職しても職場にうまくなじめず、すぐ辞めてしまった――。些細なことから社会への扉を閉ざしてしまい、自分の殻に長く閉じこもっている若者。でもそれは反対に、ほんのちょっとしたきっかけから社会へ歩き出す熱量も秘めているのです。

 

 そうした今は「休んだ」状態である若者を後押しし、社会に羽ばたくよう誘導する助走路が「キャリア・デザイナーズ」です。

 

 皆様にはキャリア・デザイナーズの活動にご賛同いただいた上、運営資金へのご支援をいただきたいのです。

 

  ご支援は利用者が通い続けるための交通費支給の充実、職員の処遇改善などに活用させていただきます。

 

   (クリスマス交流会に向けての打ち合わせ=事務所内) 

プロジェクト詳細

キャリア・デザイナーズとは

キャリア・デザイナーズは平成20年9月に設立し、10年となる節目を迎えるNPO法人です。平成27年1月からは認定NPO法人として福島県から認定を受け、社会的意義を担う責務ある事業に取り組んでいます。

 

平成29年11月現在

職員:7名(その他、外部スタッフ1名、外部講師1名)

正会員:18名

ボランティア:15名

 

利用者:25名

いわゆるニート・ひきこもりといわれる若年無業者です。最近は厚生労働省が定めるひきこもり層(15~39歳)を超えた40歳以上の高齢ニート支援にも力を入れています。

 

実際に、認定NPO法人キャリア・デザイナーズが実施する、支援の内容とその流れについて説明いたします。

 

最初は相談、見学から。

 

私たちは、若者の「働きたい」「働き続けたい」を応援します。そのために、以下の若年無業者の就労自立支援を実施しています。

 

就労体験(ジョブ・トレーニング)

作業現場へは職員(ジョブ・トレーナー)と利用者2、3名のチームで向かい、地元企業11カ所に協力いただき作業を実施します。無理のない週1回からのスタート。1日あたり4時間が基本です。作業内容はアパート共用部分の清掃、イベント用品のメンテナンス、フリーマガジンの配布、Webサイトの構築、市民菜園での畑作業、苗の摘み取り等、多岐にわたっています。

(夏祭りレンタル用品のメンテナンス)

規則正しい生活リズムを取り戻すことと、体力づくりが第一歩です。集団・チームで活動することにより、独りで作業することの不安を除きます。仲間と作業することによる一体感を得ると同時に、社会性や協調性を学びます。作業現場で感謝されることの充実感や、作業を終えた達成感を共に味わいます。

 

講座(キャリア教育、コミュニケーション、基礎学力、PC等)

週1回、午前9時から午後3時まで、場所は安積歴史博物館(郡山市:安積高校地内)にて、自立して生きる力を養うよう多彩なカリキュラムを組んでいます。キャリア教育(ソーシャルスキルトレーニング:SST)やコミュニケーション力の育成、基礎学力、パソコンスキル他。

(安積歴史博物館での講座風景)

安心して通うことのできる居場所づくりを主眼に置き、簡単なゲーム、レクリエーション。次第に人に馴れ、コミュニケーション力を養います。就労に役立つよう、必要な知識を学びます。

 全体交流会

年4回、利用者・卒業生やスタッフに加えて、お世話になっている関係者やボランティアの方々が集合し、バーベキュー会・クリスマス会他を開催しています。

保護者会

利用者ご本人と同じように、保護者の方々も悩みをかかえています。年に3回、情報の共有や今後の支援内容について説明会を開催しています。

セミナー

保護者、関連支援団体、企業関係者や行政のご出席のもと、若者を取り巻く社会環境や労働環境をテーマに各種セミナーを年3回、開催しています。

相談、カウンセリング

(夏のバーベキュー交流会)

(保護者会)

 就労自立支援事業は設立当初から行政、関連団体、地元(郡山市)企業経営者と連携し、就労に至った若者が31名、他の支援団体(福祉)へ移行した若者が9名、進学1名の結果と、着実な成果をあげています。

利用者と粘り強く向き合っています

若年無業者の就労自立支援は「総合的な視点」からのサポートが必要不可欠です。

         就労的側面

         福祉的側面

         教育的側面

 

キャリア・デザイナーズはこうした包括的支援事業を実施しています。それぞれが強く連携していて、もはや単独で切り離すことのできない融合した姿を形成しています。

 

しかも、これらを若者一人一人に対し個性や特徴に合致するよう、それぞれに当てはまるような支援内容が必要です。

 

一人につき2、3年またはそれ以上の期間にわたり支援活動を実施することも決して珍しくありません。歩みはゆっくりであっても焦らず、着実に、社会に巣立つための中長期的な視野に立ち、それぞれの利用者と粘り強く向き合っています。

 

(畑作業)

(室内清掃)

 

働きたいと願う若者が生き生きとやりがいをもって働き、充実した人生を送る社会を実現したい。これこそが、認定NPO法人キャリア・デザイナーズが設立当初から強く思う、揺らぎない方針なのです。

 

私たちの活動について、多くの人にご賛同いただき、若者に寄り添う「伴走者」を増やしたいと願っております。

 

そのために、後述しますが皆様へのリターンは必ずしもモノではなく、実際に若者と触れ合うような体験をご提供いたします。同じ時間や空間を共有することが、若者にとって、そして皆様におかれましても貴重な経験を生むに違いありません。皆様、ともに参加して楽しい時間を過ごしましょう。

目標金額の使途について

当法人に通い、トレーニングを積んでいる若者に対し、「通う」「通い続ける」ために交通費の支給を充実させていただきます。

就労体験に必要な備品の購入費(ほうき・ちりとり・ゴミ袋・軍手・防寒具等)に充当させていただきます。

職員の処遇改善(外勤手当等)に役立たせていただきます。

 

たとえば、10,000円コースのご支援により若者のためにできることとは――

         およそ3名の若者が、1日就労体験をすることができます

         キャリアカウンセリングによる相談を2~3回受けることができます

         20名の若者が、職業人から仕事の話を聞くことができます

 

(ボランティアを交えての内職作業)

 

なお、個人の方からの支援金は認定NPO法人への特定寄付金等とみなされ、個人の所得税控除(税制控除もしくは所得控除)における税制優遇対象となります。

 

働きたいと願う若者がやりがいをもって働き、充実した人生を送る社会を目指すべく、私たちをどうぞご支援ください。

卒業生や利用者の声

 

▼卒業生・Oさん(30代、男性)

 

 キャリア・デザイナーズは就労体験をじっくり行うことができ、それは自分が理想としていた「スモールステップ」、つまり焦らずゆっくり、自分の段階を踏んで成長することができました。今まで人と話すことを避けていたため、周りとのコミュニケーションが上手くとれないこともありました。しかし、同じ境遇の仲間と接し、つらいのは自分一人ではないことや、体験先の方々と触れ合うことでの「誰かに認められる嬉しさ」を日々実感できました。社会と向き合うきっかけをつかみ、社会と関われなかった自分が変われました。多くの人とのつながりを大切にできたことが、キャリア・デザイナーズでの財産です。
 
 
 
▼「就労体験参加」の利用者・Mさん(30代、男性)
 
 体を動かす機会がなかったため、参加し始めた当時は体力不足を痛感しました。それでも夜型だった生活習慣を改めようと、週2回、定期的な就労体験を心がけました。アパートの階段を清掃していたところ、お住まいの方から「がんばっているね」と声をかけていただき、感謝される嬉しさを知りました。それ以来、あいさつを積極的に行っています。また、作業時はチームワークが必要なので、仲間意識をもって相手を思いやる気持ちを大切にしています。今は、朝8時から1人で作業をするような不定期のアルバイトもできるようになりました。これからも継続していきたいと思います。
 
 
▼「講座参加」の利用者・Yさん(40代、女性)
 
 毎週、敬語の使い方について学んでいます。今まできちんと学んだことがなく、どう使い分けていいのかよく分かっていませんでした。ちょっとずつ、繰り返していくことで敬語が身につくようになりました。また、みんなと話すスピーチタイムでは、人前で話すことであってもあまり緊張しなくなりました。きっと、毎回みんなと顔を合わせることができて、安心できるようになったからだと思います。それと講師の先生は、先生の感じがしなくて友達感覚でゲームができて楽しいです。

リターンについて

 支援いただいた方には下記のリターン(返礼品)を用意しています。

 

▼利用者作成による「サンクスレター」

キャリア・デザイナーズを利用している若者はパソコンが得意だったり、手先が器用であったり、イラストを描くのが得意だったりと、“キラリと光る”個性が必ずあります。そうした若くみずみずしい感性で制作された、手作りの「サンクスレター」をお一人お一人にお届けします。

 

▼広報誌『いっぽ通信』

年に3回、ニュースレターを発信しています。私たちキャリア・デザイナーズの活動を知っていただくべく、最新号から1年間(計3回分)お届けします。

 

▼「講座参加」または「就労体験参加」

キャリア・デザイナーズが事業の柱とする「学びの場」「働く場」を実際に見て、体験してください。いわば、キャリア・デザイナーズのバックヤード見学ツアーです。

 

▼「交流会参加」

バーベキュー交流会やクリスマス交流会など、心温まる各交流会を季節ごとに開催しています。利用する若者が企画段階から当日の司会・進行役まで、おもてなしの心で会を成功させようと一丸となって望みます。いっしょに楽しみましょう。

リターン一覧

3,000円サポートチケット
	①利用者作成による「サンクスレター」
	②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)

広報誌『いっぽ通信』1年間(計3号分)コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)

数量限定:
上限なし

3人がサポート

5,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(どちらか1回)

「講座参加」または「就労体験参加」どちらか1回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(どちらか1回)

数量限定:
上限なし

3人がサポート

10,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大2回)
④「交流会参加(1回分)」

「講座参加」または「就労体験参加」最大2回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大2回)
④「交流会参加(1回分)」

数量限定:
上限なし

2人がサポート

20,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大4回)
④「交流会参加(2回分)」

「講座参加」または「就労体験参加」最大4回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大4回)
④「交流会参加(2回分)」

数量限定:
上限なし

0人がサポート

50,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大8回)
④「交流会参加(4回分)」
⑤キャリア・デザイナーズWebサイトにバナー掲載(1年間)

「講座参加」または「就労体験参加」最大8回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大8回)
④「交流会参加(4回分)」
⑤キャリア・デザイナーズWebサイトにバナー掲載(1年間)

数量限定:
上限なし

1人がサポート

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