発達障害の息子と母の20年間を本にしたい!

発達障害の理解と支援のために、福島民報の情報ナビ「たいむ」に連載した子育てコラムを出版したい。

募集期間終了

目標額達成間近! 次の計画について

2019年4月4日

目標額達成間近! 次の計画について

 当プロジェクトがスタートして今日でちょうど20日がたちました。
 おかげさまで21時現在34名のサポーターの皆様にご支援いただき、目標額の89%まで達成することができました。これから入金予定の申し込みも含めると95%を越えていて、目標額達成が目の前に見えてきました。
 これは「フレフレふくしま応援団」始まって以来のハイスピードらしいです。それもこれもひとえに皆様方の力強いご支援のおかげです。本当にありがとうございます。

 昨日の活動情報にも書きましたが、目標額を達成しても、当プロジェクトは90日間の期限一杯まで続けます。活動を続けることが発達障害への理解や当事者の自立の支援につながると信じているからです。『発達障害てくてく日記』の出版を広く知ってもらえることも期待しています。

 けれども、自費出版の本は出版社が出す本に比べて、どうしても割高になってしまいます。
 子育てにお金がかかって大変な親御さんにしてみれば、本は少しでも安いほうが助かることでしょう。
 発達障害にちょっと興味を持った方も、本の価格が手ごろならば、手にとって購入を考えやすくなるかもしれません。

 そこで、目標額を達成した後に集まった支援金は、本の価格を下げることに使わせていただきたいと考えています。
 今回私は1千冊を出版予定でいます。単純計算になりますが、目標額より10万円多くご支援が集まれば、10万円÷1千冊で1冊あたり100円価格を下げることができます。20万円多く集まったら、1冊あたり200円も下げられます。
 できるだけ多くの方に『発達障害てくてく日記』を読んでいただけるように、目標額を達成した後も、引き続き多くの方々にご支援をお願いいたします。

 当プロジェクトはまだまだサポーターを募集中です。
 どうか最後までよろしくお願いいたします。

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