福島県内「けん玉」愛好家が集う初の県大会を開催し盛りあげよう

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日本けん玉協会福島県支部長インタビュー 佐藤 英之 さん(けん玉道5段)

2019年2月10日

日本けん玉協会福島県支部長インタビュー 佐藤 英之 さん(けん玉道5段)

 「クラウドファンディング KickOFF JAPAN・フレフレふくしま応援団」ホームページサイトの中で日本けん玉協会福島県支部がクラウドファンディングに挑戦中ですが、10,000円サポートチケットの返礼品として『大空プレミアム ふくしま桃けん玉』があります。そのけん玉のデザイナーでもあり、同県支部支部長の佐藤英之さんに今回のデザインについて、県支部広報部がお話を伺いました!!


広報:なぜ、けん玉に桃のデザインという話になったのでしょうか。
佐藤:桃というテーマは元々、副支部長の吉村さんが福島特産品なら「桃」と強く持ってたアイデアだったわけですが、福島県支部のメンバーも吉村さんの福島県大会に掛ける思いと桃をつなぐ話を聞いていくうちに、そのアイデアに同調して桃のデザインとなりました。

広報:テーマが桃と決まったところで、こけし工人をなさっているのでデザインのことなら佐藤さんにという話になりましたが、お願いされた時、どのようなお気持ちでしたか。
佐藤:プレミアム大空のけん玉として、さらにはクラウドファンディングで多数の方にご支援いただく基になるデザインをどのように描くかという所はかなり悩みました。

広報:期待と重圧を感じながら、『大空プレミアム ふくしま桃けん玉』をデザインされたと思いますが、こけしのデザインと違う点は何がありましたか。
佐藤:普段からこけしの作品は作っている中で、アイデアを試作してダメなら何度でも作り直すことはあるのですが、今回の場合は試しに実物を作ってみることもできないですしね。あくまで事前のデザインだけで勝負しなくてはならないというのは、難しかったです。

広報:デザインを拝見させていただきましたが、桃のピンクのグラデーションに金色のキラキラが入っていますので、とても素敵に仕上がっていますね。佐藤さんとしては実際のけん玉の出来が気になるところだとは思いますが。
佐藤:とても気になりますね。今でもこのデザインでよかったのかどうかわかりません。それはクラウドファンディングが成功して、本物のけん玉にならないとわからないことなんだろうと思ってます。

広報:最後に、『大空プレミアム ふくしま桃けん玉』をデザインなさってみての感想をお願いします。
佐藤:難しいことに挑戦することは僕自身にとってプラスになる経験だと思うので、やってよかったと思ってますよ。新設のうつくしま福島県けん玉道選手権大会をなんとしても成功させたいと思っています。この記念けん玉を通して、福島県支部のメンバーの長年の思いを皆さんへ届けられればと思います。皆様のご支援をぜひ、よろしくお願いいたします。



佐藤さん、ありがとうございました!!


報告者/吉村 弘幸

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