福島県内「けん玉」愛好家が集う初の県大会を開催し盛りあげよう

募集期間終了

日本けん玉協会福島県支部全体運営会議が行われました。

2019年1月22日

日本けん玉協会福島県支部全体運営会議が行われました。

2018年12月19日、福島県いわき市の「やまき8段けん玉クラブ」で2018年運営会議が同クラブの教室で行われました。運営会議には、福島県内にある「やまき8段けん玉クラブ」「小川郷けん玉クラブ」「よしむら4段けん玉クラブ」の福島県支部所属の計3教室の関係者が集まりました。
会議では、はじめに「やまき8段けん玉クラブ」師範の山木弘行さんが現状についての説明がありました。続いて、2018年の活動報告をもとに2019年の運営方針についての提案と説明をされました。
出席者はこれらの説明を受けた後、今後の運営方針について、話し合いが持たれました。

話し合いの中では、福島県支部長佐藤英之さんが、試験実施増加による参加者のモチベーションの維持、実施の期間や回数などを改めることで、教室参加者の試験に対するモチベーションアップを図ることや、福島県内3つの教室と連携を図りながら効率良く実施していくことで決まりました。

このほか、さらなる普及活動を目指す中で、健康と福祉の分野でけん玉を取り入れた活動増加の見込みのほか、新規会員を取り込むアイデアについても話し合われました。

このあと、初の福島県レベルの大会「第1回うつくしま福島県けん玉道選手権大会」についての開催要項案が作成され、同副会長吉村弘幸さんからの説明の後、出席者らが選技内容の調整並びに競技の運営方法などが決められました。

なお、同大会の参加者賞品の内容についても話し合いが行われました。出席者からは、「創設記念にふさわしい記念けん玉を作りたい」との提案がなされました。ほかの出席者からも賛同の声が上がったものの「参加費だけでは賄えない」との意見が出されました。

その意見をもとに、吉村弘幸さんから資金集めの方法として、クラウドファンディングの成功事例を取り上げ、説明がされました。この説明により、出席者らからは「福島県大会には、福島県内けん玉愛好家が一堂に集まってほしい」「手作り感満載の福島県大会を通じて、さらにけん玉を盛り上げよう」などの感想が述べられ、早速、大会実施の実現に向けて役割配分などが話し合われました。これらにより、同大会準備に向けて大きな一歩を踏み出しました。

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