帰還した富岡町をゲキでゲンキにしよう!みんな集まれ!町民劇

募集期間終了

キャストインタビューNO.5

2019年1月11日

当会ページをご覧の皆様こんにちは!!
事務局のミユキ(以下、ミ)です\(^^)/

インタビュー第5弾のゲストは「森田」役の若林重和(以下、重)さん
です!!!
実は若林さん、富岡町郵便局の郵便局長さんなんです!

ミ:こんにちは!郵便局長さんとしてお忙しくされていらっしゃる若林さんが町民劇に参加しようと思ったきっかけは何だったんですか?
もしかして、、、うちの代表に山吹色のお菓子でも貰いましたか?w

重:まさか!(笑)
「町民劇」の情報が、新聞に掲載されたのを見て、若林から青木先生へ、『新聞を見たんですが、「町民劇」をやるんですか?』とお話したところ、、、

ミ:ふむふむ( ..)φ

重:青木先生から「2018年10月に説明会があるからアソビに来てみて。お弁当もあるから・・・。」と言われて

ミ:なるほど。山吹色のお菓子ではなくお弁当でしたか( ..)φ笑

重:若林は、「10月の説明会に出席し、お弁当を食べていた」ところ、青木先生からのご指名(?)で『若林さんは「町民劇のキャスト」として参加してください』となり、参加することとなりました。。。

ミ:なんですかその「トホホ感」は(笑)

重:だって!!(笑)
青木先生からの『2018年の10月の「説明会」に出席してください』は、若林としては、当然、『「若林は町民劇へ関わって欲しい」との青木先生の要望かな』とは、想定していましたが、、、

ミ:(笑)

重:「演劇未経験」なため、参加するとしても『「スタッフ(雑用)」としての参加かなぁ』と考えていたんですよ(笑)

ミ:演劇未経験者キターーーーーーーーーーーーー
第5弾目にしてやっと!!!!

重:自分に「町民劇の役」があるとわかった瞬間、まさか!!
ウソでしょ。ドッキリでしょ!と思い、当初は「どうやって断ろうか」と「断る理由ばかり」を考えていました(笑)

ミ:でも山吹色のお菓子、、じゃなくてお弁当も食べちゃったし、断れないですよね~~~(にやにや)

重:そうなんですよ!(笑)
そもそも自分は「恥ずかしがり屋」で、練習開始当初は『観客の前で演じるのは「恥ずかしい」と思ってました!
ガチに「舞台で演じるのは嫌だなぁ~」と落ち込んでいました(笑)

ミ:本当にガチな意見ですねw
練習も終盤にさしかかってきましたが、その時と今で心境の変化はありますか?

重:そうですね。練習を重ねていくうちに、役の「心情、背景等を考えて演じなければ、いい演劇にならない」という、「演劇の奥深さ」に気づき、今は、「演劇の奥深さ」を楽しみながら練習しています。

ミ:最初は嫌だったのに練習に参加するうちに「演劇の奥深さ」に気づく、、、、、。ストーリー展開としては100点ですね!(笑)若林さんのスピンオフドラマが作れそうですw

重:ありがとうございます(笑)

ミ:でもやっぱり未経験ならではの苦労があるのでは?

重:苦労は「セリフ」を覚えることですが、その苦労よりも、「役の心情、背景等」を若林なりに考えて表現した結果それが相手役に伝わった瞬間が楽しいですね!

ミ:やっぱりみんな前向きだなあ~~(笑)
最後にこれを読んでいる皆様に一言お願いします

重:若林の役は、「モンモンしている先輩」を「バリバリ前向きな先輩」へ変えるキッカケとなる役を演じています。
「町民劇」と同様に、若林のセリフを聴いた観客の皆様の中から、ひとりでも「前向きな気持ち」へ、心が変わってくれる人がいれば、とてもウレシイと思います!!

ミ:そう!この劇は「前向き」になれるような劇なんです!
若林さんの奮闘をぜひ劇場でご覧ください!!(/・ω・)/

次回もお楽しみにっ♪



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