会津の工芸品を毎日使ってもらうために生活と工芸展を開催したい

会津若松市で平成31年3月23日・24日 2日間開催

募集期間終了

奥会津からの出展者と打合せ

2018年12月11日

奥会津からの出展者と打合せ

実行委員長の舟木容子です。

本日は、奥会津の三島町、柳津町、只見町から出展いただく作家さんと打合せを行いました。

場所は、三島町のハシノハシという素敵なカフェ。
http://www.okuaizu.net/spot/5462/

山間の風景の中、リラックスした雰囲気で打合せができました。

三島町からは、網組み細工をしている、清水夏穂さん。
神奈川県出身で地域おこし協力隊で三島町に来たことがご縁で、そのまま移住して編み組細工の作家をしています。
生活と工芸展では、自分で採取した素材を使って編み組まれた作品が販売される予定です。


柳津町からは、木工房MEGUROの目黒照枝さん。
会津桐を加工した可愛い作品が多数あります。
フレフレ応援団内でも作家紹介で目黒さんを紹介していますので是非ご覧ください。


只見町からは、ぶないろくらぶさん。
只見町に広がるブナ林を地域振興に生かそうと、町内の女性3人のグループ「ぶないろくらぶ」はブナの葉を使って作った草木染を新たな産品として売り出しています。


生活と工芸展では、12作家さんの作品が販売される予定です。

この他にも、使い手目線でのテーブルセッティングも予定されます。

また、実際に体験できる「ワークショップ」も開催予定です。

この生活と工芸展では、雪深い会津の冬から暖かい春の訪れをイメージするような、ワクワクした作品の展示販売を予定します。

今後は、ホームページでも作家さんの特集ページなど充実してまいります。
http://aizu-crafts.site/


出店者もほぼ決まり、内容も具現化してまいりました。


手から手へ 人から人へ 
会津から世界へ

作り手 使い手 つなぎ手
様々な想いを形にしたくて
クラウドファンディングにたどり着きました。

是非この機会に、会津地方の生活の智慧が詰まった工芸品の魅力を感じて頂き、普段使いしていただければ嬉しいです。

引き続きご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

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