福島の子どもたちの絵をNYに飾りたい!

募集期間終了

LIVE!スマイルふくしま について

2018年7月7日

LIVE!スマイルふくしま について

LIVE!スマイルふくしま実行委員会の齋藤由芙子です。『ゴスペルで福島の元気を世界へ発信!』と題して、毎年3月に福島駅前でゴスペルステージやマルシェ、アートイベントを開催してきました。

タイトル『LIVE』に込めたのは
Love(愛)、Imagination(想像)、Vision(将来を見通す力)、Encounter(出逢い)。
人がつながって大きな力となり、新たな出逢いが未来を創る。
これからの福島を自分たちで創っていくイベントとして毎年継続しています。

メインとなるゴスペルには「愛・希望・喜び・平和」の願いが込められていて、歌声を聞くと元気になります。子ども達もリズムに合わせて手拍子。フィナーレは、会場にいる皆さんで大合唱。中には「80年以上生きてきて、初めて大きな声で歌ったよ。気持ちがいいねぇ」という声も。
そんな様子を映像で記録しました。
海外では、未だ福島に人は住んでいないと言われている説もあると聞き、実際はこんなに元気だと伝えたいと思ったのです。

もともとは、東日本大震災後に実家のある福島に帰った時、音楽で福島が元気になればとはじめたのがきっかけです。
未来を創るのは、そこに住む私達、そして子ども達に引き継がれる…そう思っているので、たまみさんから今回のプロジェクト『福島の子どもたちの絵をNYに飾りたい!』の話を聞いて大賛同。
じつは今年のイベント時に、福島からNYの子ども達へのメッセージもいただいてるので、直接声をお届けしたいと思っています。

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