会津と鳴門の偉人・松江豊寿の記念碑を造りたい

~第九日本初演の立役者、その偉業と人間愛を広めるために~

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「修養団」訪問と、松江のご親族との面談

2018年2月23日

「修養団」訪問と、松江のご親族との面談

2月22日、松江豊寿記念碑建設事業実行委員会事務局は東京・渋谷区千駄ヶ谷に本部がある、公益財団法人「修養団」を訪問しました。
 「修養団」は喜多方市出身の蓮沼門三氏らが中心となって、1906年に設立され、青少年の健全育成活動など明るい社会づくりを展開している全国組織です。松江豊寿は若松市長時代に修養団の若松市支部長と会津連合会長を務めました。
 本部事務所は都心の一等地に16階建てのビルを構え、最上階に事務局があります。建設中の国立競技場や新宿御苑、明治神宮が眼下に広がる事務所には、天皇陛下がご視察にいらっしゃったこともあるそうです。専務理事の久世郁夫さんに面会し、松江の功績についてお話をうかがいました。

 この日は松江豊寿のひ孫さん、豊寿の弟で「シュガーキング」と呼ばれた春次のお孫さんともお目にかかる機会に恵まれ、記念碑が完成した際には、ぜひ会津においでいただきたいとお願いをしました。
 身が引き締まる思いです。改めて、記念碑建設へ懸命に向かってゆきます。

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