ニート・ひきこもりで悩む若者に寄り添う「伴走者」を増やしたい

~ 働きたいと願う若者がやりがいをもって働き、充実した人生を送る社会を目指して ~

募集期間終了

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(11)

2018年2月25日

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(11)

(月2回の定期作業では館内の本棚やガラスケースをきれいに拭いています)

ご覧いただきありがとうございます。認定NPO法人キャリア・デザイナーズ理事長の深谷曻です。

私たちの活動内容をより多くの方に親しく知っていただきたく、キャリア・デザイナーズを支える「伴走者」を紹介いたします。11回目は、ジョブ・トレーニングの受入事業所のひとつである、郡山市開成の重要文化財 旧福島県尋常中学校本館/公益財団法人 安積歴史博物館 業務執行理事 橋本文典さんです。

――安積歴史博物館では館内外の清掃全般を担当いただいております。各部屋の通常清掃や前庭の草むしり、ときには写真展や絵画展を開催するにあたっての掲載パネル設置や撤去にかかる大がかりな作業まで、就労体験に参加する若者は細やかな作業を心がけていることに好感が持てます。

創建されて129年目の旧福島県尋常中学校本館は、日本遺産「安積開拓・安積疏水開削事業」認定に伴う構成要素として大きく注目され、観光資源としての知名度が年を追うごとに増しています。県内外からの来館者を気持ちよく招き入れる体制が取ることができ、キャリア・デザイナーズさんには大変ありがたく思っております。

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