ニート・ひきこもりで悩む若者に寄り添う「伴走者」を増やしたい

~ 働きたいと願う若者がやりがいをもって働き、充実した人生を送る社会を目指して ~

募集期間終了

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(10)

2018年2月22日

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(10)

(木曜日「エンカレッジ講座」午前の部を担当しています)

ご覧いただきありがとうございます。認定NPO法人キャリア・デザイナーズ理事長の深谷曻です。

私たちの活動内容をより多くの方に親しく知っていただきたく、キャリア・デザイナーズを支える「伴走者」を紹介いたします。10回目は「包括的支援事業」その統括マネージャーの鈴木さんを紹介します。

――「若者支援という社会貢献」
事業の全体的なマネジメントや講座を担当させて頂いております鈴木隆将と申します。最初、緊張と不安でこわばった表情だった若者が、引率職員と共にジョブトレーニングに参加し作業して事務所に戻ってきたとき、彼らの表情は、憑き物が落ちたように、とてもすっきりとすがすがしく輝いて見えます。

孤立状態にあって自己を否定しがちな彼ら彼女らが、「働くこと」を体験することを通じ、社会とつながっていること、一歩を踏み出したことの自信、仲間と共に作業をして充実感を持てたからかもしれません。

時には、保護者の皆様から感謝の言葉をいただくこともあります。保護者の方も、ご本人と同様、悩みと苦しみの中にいらっしゃいます。

歩みの速度はそれぞれ違えども、一歩一歩、若者が自立に向けて悩みながらも変化し成長している姿を見ると、「多少なりとも社会貢献ができたかな」と感じます。

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