ニート・ひきこもりで悩む若者に寄り添う「伴走者」を増やしたい

~ 働きたいと願う若者がやりがいをもって働き、充実した人生を送る社会を目指して ~

募集期間終了

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(8)

2018年2月15日

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(8)

(雑学やためになる話、考えさせられる話などを解説しています)

ご覧いただきありがとうございます。認定NPO法人キャリア・デザイナーズ理事長の深谷曻です。

私たちの活動内容をより多くの方に親しく知っていただきたく、キャリア・デザイナーズを支える「伴走者」を紹介いたします。第8回目は、キャリア・デザイナーズを利用していた卒業生、今は勤め先が休みの日に合わせて、木曜日午後に開催の居場所「エンカレッジ講座」でのアシスタントを担当するSさんを紹介します。

――こおりやま若者サポートステーションの紹介を受け、NPO法人キャリア・デザイナーズを知り、通うことができました。卒業生として、利用者のみなさんに自分自身なにかお手伝いできることはないかと考え、木曜日開催の講座での講師(宗像真紀子先生)のアシスタントとして参加しています。

利用者さんと向き合うにあたって常に心がけていることは、できるだけ否定はせず、長所を伸ばすようにしています。

キャリア・デザイナーズに通おうか、どうしようかと悩んでいる、踏み込めないでいる方も多分ここを見ていると思います。最初の一歩は、確かに勇気がいることだと思います。エネルギーもとてつもなく必要だと思います。さらには社会に出ることも心配な面があるはずです。そうした不安を自分でかかえるだけではなく、まずは電話やメールで問い合わせてください。

さまざまな失敗をした、社会のレールから外れてしまったといった気持ちでいるかもしれません。でも失敗はたくさんして大丈夫です。ぜひキャリア・デザイナーズで失敗してください。失敗も経験のうちです。経験を積むことで社会へ開かれるように、木曜日、ともに参加しましょう。

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