ニート・ひきこもりで悩む若者に寄り添う「伴走者」を増やしたい

~ 働きたいと願う若者がやりがいをもって働き、充実した人生を送る社会を目指して ~

募集期間終了

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(6)

2018年2月8日

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(6)

(ライブハウス楽屋の清掃をしています)

ご覧いただきありがとうございます。認定NPO法人キャリア・デザイナーズ理事長の深谷曻です。

私たちの活動内容をより多くの方に親しく知っていただきたく、キャリア・デザイナーズを支える「伴走者」を紹介いたします。第6回目は、ライブハウス「CLUB #9」代表 福井公伸さんを紹介します。

――私自身が昨年まで職員としてキャリアデザイナーズで働いており、その御縁もあって当店の定期清掃をお願いする事となりました。メンバーさんと一緒に汗を流して感じたことは「労働する事の意味」です。 とかく我々は給料のため、お金のために働いてしまいがちです。しかしメンバーさんの仕事ぶりを見てると「社会への貢献」だという事がわかります。様々な理由でひきこもりになりニートとなっていたメンバーさんがキャリアデザイナーズの門を叩いているという事は一歩前進してるという事。メンバーさんの中には10年以上も部屋にいた人もいます。どんな想いで出ようと決心したのでしょう。その勇気・行動は社会全体で讃えてあげたいとさえ思います。そして更にその背中を押してあげるには経済的な援助が必要です。 特にジョブトレーナーの定着化は就労支援の質を維持する意味でも重要な課題であります。

社会に出るという事は納税者になるという事。 日本には約70万人のひきこもりがいると言われています。大袈裟な言い方ですがこの国の未来の為にも皆様のご支援を強くお願いするものであります。

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