ニート・ひきこもりで悩む若者に寄り添う「伴走者」を増やしたい

~ 働きたいと願う若者がやりがいをもって働き、充実した人生を送る社会を目指して ~

リターン一覧

3,000円サポートチケット
	①利用者作成による「サンクスレター」
	②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)

広報誌『いっぽ通信』1年間(計3号分)コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)

数量限定:
上限なし

29人がサポート

5,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(どちらか1回)

「講座参加」または「就労体験参加」どちらか1回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(どちらか1回)

数量限定:
上限なし

18人がサポート

10,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大2回)
④「交流会参加(1回分)」

「講座参加」または「就労体験参加」最大2回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大2回)
④「交流会参加(1回分)」

数量限定:
上限なし

10人がサポート

20,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大4回)
④「交流会参加(2回分)」

「講座参加」または「就労体験参加」最大4回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大4回)
④「交流会参加(2回分)」

数量限定:
上限なし

2人がサポート

50,000円サポートチケット
①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大8回)
④「交流会参加(4回分)」
⑤キャリア・デザイナーズWebサイトにバナー掲載(1年間)

「講座参加」または「就労体験参加」最大8回コース

①利用者作成による「サンクスレター」
②広報誌『いっぽ通信』最新号から1年間(計3号分)
③「講座参加」または「就労体験参加」(最大8回)
④「交流会参加(4回分)」
⑤キャリア・デザイナーズWebサイトにバナー掲載(1年間)

数量限定:
上限なし

2人がサポート

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キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(4)

2018年2月6日

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(4)

(毎週火曜日10時から午後にかけて、ケーブルをコネクタにつなぐ作業をしています)

ご覧いただきありがとうございます。認定NPO法人キャリア・デザイナーズ理事長の深谷曻です。

私たちの活動内容をより多くの方に親しく知っていただきたく、キャリア・デザイナーズを支える「伴走者」を紹介いたします。第4回目は毎週火曜日の内職作業に、ボランティアとして参加いただいている森田さんを紹介します。

――私は20年間、勤務したゴルフ場を61才で退職し、友人達と趣味のゴルフを楽しんでいましたが、65才の時に大腸癌(ステージ3)を患い、手術後2か月間入院生活を送りました。執刀医の先生や看護スタッフの適切な処置と、家族、友人の励ましを受けて、退院後、抗がん剤治療を5年間続けた後、2年前、奇跡的に定期健診通院までに回復しました。
 
普通の日常生活を送れるようになった頃に、旧友である深谷曻さんから、キャリア・デザイナーズでのボランティア活動の話を聞き、自分が健康を取り戻せた感謝の気持ちから、その活動に参加することにしました。
 
カウンセリング等の知識を持たない私は、当初、メンバーさんとどう係ったらいいのか分からず戸惑いを感じ、はたして自分はこれから彼らの役に立つことができるのかどうか不安でした。幸いメンバーさんと一緒にやる仕事が自動車部品の一部分を組み立てるという簡単な作業だったので、手を動かしながら趣味の話をしたり、冗談を言ったり、一緒にお弁当を食べたりしているうちに、お互い心が通じるようになり、彼らの個性や自立に向けてひたむきにジョブトレーニングに努力をする姿に共感を覚えるようになりました。

私が2年間という短い活動の中で感じたことは、ボランティア活動とは、弱者に手をさしのべることではなく、メンバーさんと同じ目線で寄り添い心を通わせることから始めれば、専門知識がなくても十分できる活動だと思います。

これからは私なりにボランティア活動の経験を重ねて、1人でも多くのメンバーがキャリア・デザイナーズを卒業して、自立の道をしっかり歩んで行くことのお手伝いをしたいと思っています。

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