ニート・ひきこもりで悩む若者に寄り添う「伴走者」を増やしたい

~ 働きたいと願う若者がやりがいをもって働き、充実した人生を送る社会を目指して ~

募集期間終了

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(3)

2018年2月5日

キャリア・デザイナーズの「伴走者」を紹介します(3)

(実際の現場では自ら率先することで、利用者の作業の手本を担います)

ご覧いただきありがとうございます。認定NPO法人キャリア・デザイナーズ理事長の深谷曻です。

私たちの活動内容をより多くの方に親しく知っていただきたく、キャリア・デザイナーズを支える「伴走者」を紹介いたします。第3回目は就労体験の引率を行い、そして利用者とともに汗を流すジョブトレーナーの大山君を紹介します。

――キャリア・デザイナーズでは就労体験の引率を担当しています。利用者が安心して通える場、人と人との関係が生まれる場をつくれるように心がけています。特に若者の成長、変化に気づいたときにやりがいを感じます。必ず若者は成長、変化します。一緒に協力して作業をすることによって、作業終了後はお互いに達成感を得ることができ、喜びも倍増します。不安を抱えている若者もいます。しかし自己肯定感が高まり、社会に出るときに少しでも自信がつくよう、そして若者自身が「社会の役に立っている」という実感が持てるように、長所を伸ばすなど、これからもさらに関係性を築くことを大切にし、常に寄り添いながら支援をしていきたいです。

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