アゼルバイジャンで帆前掛けをはやらせたい‼

福島とアゼルバイジャンをつなぐ~本宮の母ちゃん、世界へ雄飛プロジェクト

募集期間終了

EXPO2日目終了、そして帰国❗️

2017年10月31日

EXPO2日目終了、そして帰国❗️

お疲れ様です。

飛行機の到着時刻が多少遅れ、新幹線乗り継ぎに間に合わず、結局、東銀座に宿泊の小山です。

丸一日かかり、無事、帰国しました。

EXPO参戦についてのご報告として。。。

1日目はビジネスDAY、2日目は一般人の来場と多くのアゼルバイジャンの方が足を運んでくださり、『帆前掛けや帆前掛けリメイクバッグ、若連手拭い』といったツールで、マインドさんと共に『福島・本宮』をPRすることができたのかな?と。。。思います。

因みにアゼルバイジャン『和食・地酒EXPO2017』に参戦するにあたり、私なりに3つのテーマを設けました。


その① 酒屋さんから入手した県内酒造会社の帆前掛けをPRすることにより、興味関心を持ったアゼルバイジャンのバイヤーと県内酒造会社を繋ぐビジネスマッチングが可能かも。

これについては、県内酒造メーカーの『帆前掛け』に酒造メーカーのパンフレットをあらかじめ付け、和食レストランマネージャーさん等が興味を示し、帆前掛けを購入してくださったので、名刺を渡し、連絡を待つことに。
※金額的に折り合いがつかないでしょうから、難しいと思いますが。。。

その② 私こと母ちゃんが、オリジナル前掛けをデザインして、福島・本宮をPRしよう!もしかしたらインバウンド万歳!かもです。

現地では、『福島・本宮』と文字入れした『帆前掛け』を着用し、又、急遽持参した若連手拭いが『これは何?どういう意味?』と訊ねられ、そういった意味では、『本宮』をPRできたのかな?と思います。
但し、『福島』というと、『福岡』と間違えられたり、『TUNAMI』や『ドッカーン』などとも言われ(*^_^*))))


その③ 本気企画!帆前掛けのことばかり考えていたら、これまた思いつきました。郡山市の今泉女子専門学校さんのご協力により、日本の伝統工芸品である酒造会社の帆前掛けを女子学生さんに渡し、既存の形にとらわれず、若い感覚で国際的に通用するような商品、リメイクバッグを制作してもらい、プロデュース!します!頑張ります!

リメイクバッグに関してですが、興味を示すことは示してくれるのですが、リメイクバッグに限らず、一般的なアゼルバイジャン人と日本人の所得の違いでしょうか。
所得が日本よりも少なく、学校の先生の月給が3万前後と、現地に住む日本人からお聞きし、興味を示してくださったアゼルバイジャンの方々には、私の値付けした額は手も足も出ないようで。。。

最終的には、現地の人に合わせる金額で、全てアゼルバイジャンの方々にお渡ししました。

そういった意味では、『福島・本宮』PRできましたが、ビジネスとなると、私には難しいかな。。。というのが率直な感想です。

というわけで、未知の国『アゼルバイジャン』

昨年、個人的に『ドバイ』を訪れ、『第2のドバイ』という触れ込みのアゼルバイジャンだったたこともあり、マインドさんの手伝い傍ら参戦しましたが、ある意味、現地で知り合った現地在住日本人の方々やドバイで知り合ったドバイ在住の日本人がEXPOに足を運んでくださったりと、嬉しい出会いが収穫でもありました。

マインドさんが持ち込んだ福島産品、私が持ち込んだ『帆前掛け』

JAPANクオリティーを理解していただく以前に、価格面が合わず、『アゼルバイジャン人の方にPR・喜んでいただければいいか?』といった形で販売し、気持ち的には『う〜ん。。』といったところですが、他の出展企業様の販売方法や実行委員会等、色々と考えさせられることもあり、学びにもなりました。

以上、47歳、母ちゃん、時差ボケでまだ眠たくないですが、もう3時半過ぎているので寝ることにします(*^_^*))))

長文お読みいただき、ありがとうございます。

小山

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