FUKUSHIMA親善大使 Tシャツを作りたい!

心を一つに!「FUKUSHIMA」の応援団となる留学生たちのカラーTシャツサインプロジェクト

募集期間終了

それぞれが親善大使として出来ること!

2019年8月31日

それぞれが親善大使として出来ること!

10日間の福島県内でのプログラムが終了し、これからは各々の参加者が、福島の親善大使として活動してくれることが、期待されています! 福島に来て11日目の今日は、参加者にとっての自由時間。イギリスから来たライアンは、この自由時間に、広野町での「桜プロジェクト支援ボランティア」をしたいと申し出てくれました。 10日間のプログラムで、各々に感じたこと、福島に来る前に思っていた福島と実際の違い、そして、... 続きを読む

メッセージを刻んだ思い出のTシャツ!

2019年8月29日

メッセージを刻んだ思い出のTシャツ!

本日は修了式!このプログラムに参加したメンバー同士で、Tシャツにお互いのメッセージを刻みました。 みんな福島に来てくれてありがとう! 全員が福島の親善大使になりました。 このプログラムで福島の震災後の課題や復興の様子、福島の素晴らしさを学びました。少しではありますが、復興ボランティアを行い、未来の福島ために汗を流して活動しました。 また、いつか福島に来てくださいね! 続きを読む

10日間の振り返り!

2019年8月29日

10日間の振り返り!

プログラムもいよいよ最終段階、今日は福島大学でクロージングワークショップを行います。 開沼博先生によるレクチャー「福島の何を伝えるのか」では、福島を巡る中で印象に残ったことを書き出しました。学んだことを振り返り、疑問に感じた事を留学生達が先生に質問する形式で進められ、正しい福島の現状を伝えるための説明を頂きました。 続きを読む

9日目、会津の歴史と文化に触れる!

2019年8月28日

9日目、会津の歴史と文化に触れる!

今日は会津へ足を伸ばし、鶴ヶ城を訪れました。場内に残る史跡の説明を受けながら、会津の歴史に触れた学生たち。あいにくの雨模様でしたが、天守閣からの眺めは格別だったようです。 午後は赤べこの絵付けを体験。数々の伝説があり、会津では福を呼ぶお守りとされています。留学生達は楽しみながら思い思いの赤べこを仕上げました。 続きを読む

100の課題で100のビジネス!

2019年8月27日

100の課題で100のビジネス!

8日目の午後は、南相馬市小高にある、ODAKA WORKING SPACE 和田様から、震災後の課題を克服しながら新たなビジネスを立ち上げてこられた経験談を伺いました。 震災後に小高で働く方々のために立ち上げた食堂事業、この地域から撤退してしまった商店に代わって地域の皆さんのために始めた商店、アクセサリー製造・販売など、、課題があるのはビジネスのチャンスというお話は、留学生にとっても、日本人学生... 続きを読む

8日目!桜プロジェクト支援ボランティア

2019年8月27日

8日目!桜プロジェクト支援ボランティア

プログラム8日目の今日は、NPO法人ハッピーロードネットを訪問し、桜プロジェクト支援ボランティアをさせていただきました。 「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」は、東日本大震災の被害により、希望をなくしつつあった地域の皆さんに元気と希望を与えるため、国道6号及び常磐道・県市町村道沿線に桜並木を作り、後世に語り継ぐことを目指し立ち上げられたものです。ハッピーロートネットでお話を聞かせていただいた後、桜... 続きを読む

サッカー神社 in J-village!

2019年8月26日

サッカー神社 in J-village!

7日目夕方に、楢葉町のJ-village を見学しました。東日本大震災直後は、復旧活動の拠点となっていたここJ-villageは、東京オリンピックでは、聖火リレーの出発点となります。 最上階から楢葉の景色を眺めました。広いグラウンドと、大きな空に囲まれて、静かに時間が流れているようでした。サッカー神社で、サッカーの名プレイヤーになれるように祈祷しました! 続きを読む

7日目!福島第一原子力発電所へ

2019年8月26日

7日目!福島第一原子力発電所へ

プログラム7日目の今日は、福島第一原子力発電所と楢葉遠隔技術開発センターを訪問しました。東日本大震災直後の原子力発電所の様子や廃炉に向けての現在の課題について学びました。 使用済燃料プールからの燃料取り出し作業や燃料デブリの取り出しに向けた作業、作業には遠隔作業ロボットの技術が活かされていることなどを学びました。 続きを読む

6日目の復興ボランティア!

2019年8月25日

6日目の復興ボランティア!

プログラム6日目の今日は、東日本大震災自然文化遺産復興支援プロジェクト支援事業対象遺産に指定されている南相馬市の家屋の庭の清掃活動を行いました。 明治時代に建てられ文化遺産と言える家屋も今は居住者が、他の地域に避難中で、手入れが出来ていない状態です。 草むしりを行い綺麗になった庭は、すぐにでも居住者を迎え入れることが出来そうな雰囲気に変わりました! 続きを読む

2日間のホームステイが終わりました!

2019年8月25日

2日間のホームステイが終わりました!

二日間に渡って、留学生たちは、相馬市のご家庭で、ホームステイをさせていただきました!暖かく迎えてくださったご家庭の皆さん、本当にありがとうございました。 プログラム6日目の今日は、南相馬小高で復興ボランティアを行います。名残惜しいですが、ご家庭の皆さんと別れて南相馬に出発します! 続きを読む

プログラム5日目

2019年8月24日

プログラム5日目

本日は大熊町への視察を行いました。小雨の中、種苗試験場跡地から見晴台へ。高台からの廃炉作業確認では、その様子を写真に収める学生の姿がありました。 バスには、ガイドの方が同乗し、町内各所を案内してくださいました。津波の被害が残る造船場や、荒れ果てた町の様子など、今も戻ることが出来ない帰還困難区域の現実を胸に刻みました。 続きを読む

プログラム4日目!

2019年8月23日

プログラム4日目!

4日目は、南相馬市ドキュメンタリー映画「Life 生きてゆく」を鑑賞。映画に出演した上野さんから、被災したご自宅前で当時の説明を頂きました。 その後水産試験場へ移動し、川田所長より「海の汚染の現状」ついてお話し頂きました。 夕方からは相馬市中央公民館にてホームステイファミリーとの対面式が行われ、留学生たちは家族のみなさんに自己紹介をしました。週末は相馬市の各ご家庭にお世話になります。 続きを読む

プログラム3日目!

2019年8月22日

プログラム3日目!

プログラム3日目は、飯館村のニコニコ農園にて、「森とふるさと」について講話を頂きました。 午後は、福島市の吾妻果樹園さんで桃狩り体験をしました。福島の新鮮な桃を参加者みんなでいただきました。果物王国「福島」の魅力を再認識しました。 その後は土湯温泉でのバイナリーを視察。参加学生は震災後、原子力災害からどのように歩んで来たかのを学びました。今日は土湯温泉に宿泊し、温泉を満喫する予定です... 続きを読む

放射線と除染について学びました!

2019年8月21日

放射線と除染について学びました!

プログラム2日目の本日は、三春町にあるコミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)で、放射線や福島の環境の状況について学びました。 参加学生は、「放射線とは何か」「空間のモニタリング」「食品や水の検査」などについての解説を聞き、放射線についての知識を深めました。 続きを読む

1日目が終了しました!

2019年8月20日

1日目が終了しました!

学長表敬後、総合教育研究センター特別教室へと移動した学生たちは、福大の学生たちと対面。簡単な自己紹介の後、マクマイケル先生より、震災後の「ほんとうの福島」について説明がありました。 午後、アイスブレイクオリエンテーションに続いて、永島恭子先生による書道体験と会話レッスンが行われました。書道体験では、自分の名前を漢字で書くことにチャレンジした留学生たち。慣れない筆に戸惑いながらも、楽みながらオ... 続きを読む

短期留学生が福島大学に到着しました!

2019年8月20日

短期留学生が福島大学に到着しました!

18名の短期留学生が、無事に福島に到着しました。今日から、いよいよプログラム開始です! プログラム初日の今日は、福島大学の中井学長を表敬訪問させていただきました。中井学長から「福島へようこそ。福島の現状をしっかり学んでいってください。」とコメントいただきました。 続きを読む

いよいよプログラムがスタートします!

2019年8月19日

いよいよプログラムがスタートします!

本日は午前中から参加学生たちがぞくぞくと成田に到着しています。福島まではバスの移動となり、到着するのは夜中…今日はゆっくり休んで疲れを取ってほしいです。 国際交流センターでは、受け入れ準備も最終段階。配布資料などのチェックを行いました。 明日からいよいよプログラムがスタートします! 毎日活動の様子をお伝えしてまいりますので、ご支援よろしくお願い致します。 続きを読む

事前勉強会が開催されました!

2019年8月1日

事前勉強会が開催されました!

 7月31日(水)Fukushima Ambassadors Programにボランティアで参加する福島大学の学生たち20名が参加して、事前勉強会を行いました。  外国人留学生達は、日本語が殆どできません。プログラム期間中円滑なコミュニケーションを図り楽しく「交流」するためにはどうしたらよいのか、日本をはじめて訪れる学生たちに福島を「案内」するために必要なこと、そして正しい福島を伝えてもら... 続きを読む

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